ニュースレター
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若葉・九条の会ニュースレター No 62
2015. 04. 13発行
ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
代表 木村 忠彦043-255-3904
自衛隊の戦争支援拡大 反対? 賛成?
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全国投票の会に参加して、千葉でもシール投票を行います。
どなたでも参加できます。(雨天順延)
◇ 日時:5月5日 13:30〜15:00
◇ 場所 千葉都市モノレール動物公園駅陸橋上
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(昨年のシール投票の様子) |
¡ 安倍内閣は「安全保障をめぐる環境が厳しさを増している」「切れ目のない対応が必要だ」として、昨年7月1日、集団的自衛権行使を容認する憲法解釈を閣議決定しました。この閣議決定に基づき、自衛隊がアメリカ等、外国の戦争の支援に赴くことができるようにする法律を、今の国会に提出しようとしています。
¡ これらの法案(改正案)では、自衛隊の武器使用の条件が緩和され、自衛隊海外派遣の要件も大幅に緩められます。
¡ これまでは、戦争放棄を定めた憲法9条を考慮して、国会で審議の上、特別措置法を制定し、非戦闘地域に限って、期限付きで容認してきました。
¡ これに対して、安倍内閣は、このような手続きなしに、内閣の判断で、いつでも、どこにでも(戦闘地域にも)期限を定めず、自衛隊派遣ができるようにしようとしています。
● 行動予定・例会予定
4/19(日) 16:00~17:30 JR 都賀駅東口 街頭宣伝・チラシ配り
5/5(火・祝) シール投票 モノレールルーム動物公園駅陸橋
5/24(日) 14:00~ 定例会 「戦争立法案」 学習会
6/28(日) 14:00~ 定例会 「戦争と図書館」長谷ミドリさん(元国会図書館員)
交流広場 小柴千鶴恵(長沼原町)
2/22 渡辺治氏講演で思うこと
会場は満席でした。安倍政権とは何か、何をめざしているのか、なぜ集団的自衛権に固執するのか、どんな国をつくろうとしているのか。2015年は正念場であること。憲法を生かす日本をつくるための課題・展望を具体的に示され、最後に、改憲をはばむ国民的な共同を築くために「九条の会」はリーダーシップを持って春から夏の国会で戦争立法を止めよう。安倍改憲阻止の闘いは保守的な人々をも巻き込んでの闘いである。これが日本と地域の転換の第一歩となると結ばれました。
集団的自衛権は冷戦後アメリカが言い出したことであり、25年間自民党ができなかったことである事。70年間の平和の維持は安保ではなく、日本国憲法・九条があったからと。映画「日本の青空」の鈴木安蔵氏(1983年没)が浮かびました。
戦争立法――自衛隊法改正・周辺事態法改正・新法・自衛隊派兵恒久法・PKO協力法改正・武力攻撃事態法改正(5月に一括提出)。
つまり いつでもどこでも派兵できる恒久法と集団的自衛の名のもとに他国の軍隊をまもるために武力行使できるということ。
自衛隊の文民統制を覆す法の作成、海兵隊と同じ組織をつくる、武器輸出の解禁、武器の大学との共同開発、通信傍受法の改悪、共謀罪の秋提出、マイナンバー制の改正案・・・・・。
これらは70年間護憲で守り得た九条のおかげで持つ必要がなかったのだ と気づかせてくれます。この大国(軍事)論のために生活は、雇用・労働法の改悪、医療介護統合法による社会保障費の削減、消費税の引き上げ、原発再稼働、原発輸出、TPP 、戦略特区による産業破壊、政治献金の斡旋再開、教育の改革(国民意識の改宗)など全てが巻き込まれると改めて思います。
18才より選挙権(少年法と共に)をの中で 国民意識の改宗が進むとなれば結果を憂います。
特定秘密保護法に守られ国家安全保障会議(NSC)で戦争立法が定められる。アメリカとは情報を有しても、国民へは情報を遮断する。
沖縄の民意に聞く耳持たず 福島の予測された悲劇にも対峙しない政権。<安全保障法制は戦争立法>との批判に「デマに負けずに責任を果たしていく」と・・・。
「憲法を生活に生かそう」このスローガンを再びかかげ 若い人たちに残していきたい。

講演する渡辺氏
「若葉・九条の会」「憲法を読む会」設立10周年記念講演「集団的自衛権で日本は平和になるのか~~戦争する国づくりをはばむ国民的共同を~~」 2015年2月22日
渡辺 治 一橋大学名誉教授の講演録ができました。ご活用ください。講演録は本ホームページの「若葉九条の会便り」欄をクリックすることにより全文を読むことができます。
ニュースレター購読者には1部同封します。もっと欲しい方はお申し出を。
交流広場へ原稿をお寄せください
俳句・川柳・本の紹介・感想・近況など。
FAX 043-252-2036
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若葉九条の会2015年度総会報告
2015年3月29日(日)午後2時~4時30分、みつわ台公民館第1会議室において、2015年度若葉九条の会・憲法を読む会総会を開催し、19名が参加しました。総会議長に山崎春樹さんを選出しました。以下に概要を報告します。
●木村忠彦代表から、安倍内閣は連休明けに安全保障法制の整備に関する法案の提出を予定しており、戦後日本の一大転換期を迎えている、これに対する私たちの行動をこの総会で議論して欲しいと挨拶があった。
●2014年度活動報告が資料に基づき鎌倉淑子世話人より行われ、議論の後一部修正のうえで承認された。(若葉九条の会「だより」は約6000枚印刷し約50人で配布していること、若葉九条の会「ニュースレター」は450部発行していること、両方とも若葉九条の会HPに掲載されていることが報告された。)
●2014年度会計決算報告及び会計監査報告を資料に基づき関口甫会計担当が行った。伊藤清会計監査委員にかわり、関口甫さんが会計監査報告書を読み上げて報告とした。審議の結果承認された。(郵便振替口座利用を増やすこと、会費制を何故採用しないのか等が議論された。)
●2015年度活動方針が資料に基づき木村代表から提案され、審議の結果、以下のような当面8月末までの活動計画を決めた。
○街頭行動、若葉区14万人を対象の宣伝活動
*9の日街頭行動、定例シール投票(5月5日、動物公園)、定例外シール投票を行おう。具体的な日程は、ニュースレター、だよりに掲載。
*若葉九条の会だよりの月一回発行(6500枚)
○学習を行おう
*例会:5月24日、6月28日、7月26日、8月23日のいずれも午後2時~4時30分。内容は、ニュースレター、若葉九条の会だよりに掲載。
*憲法関係各種講演会等へ参加しよう:5月以降、様々な集会、講演会が開催される。ニュースレター、だより等で紹介。
*2.22渡辺治講演録を作りまず500部印刷しました。ご利用ください。youtubeに掲載しました(現在のアクセス数約260)御覧ください。
○九条の会署名の継続:多くの人と憲法について対話ができる一つの手段。
*若葉九条の会:現在382筆。全国:3月14日現在92,552筆。第2次締切は5月末。
●2015年度予算案が関口甫会計担当から提案され、審議の結果予算が決定された。
(会員一人がどの程度寄付すれば予算の収入が達成できるのか、郵便振替口座番号をニュースレターに掲載しよう等が議論された。)
●2015年度世話人候補として世話人会から9名、参加者から1名の推薦があり、小川しま子、小野寺力、鎌倉淑子、木村忠彦、崎山比早子、関口甫、仲里直也、浪岡尊志、藤木武夫、森村敏子の10氏が2015年度世話人に選出された。
2014年度会計決算報告
| 収入の部 | 支出の部 | ||
| 科目 | 金額 | 科目 | 金額 |
| 寄付金 | 137,288円 | 事務用品代 | 3,926円 |
| 書籍等売上金 | 0円 | 印刷・コピー代 | 78,541円 |
| 講師料・交通費 | 65,900円 | ||
| 通信費・送料 | 41,505円 | ||
| 書籍等売上 | 0円 | ||
| その他通信費 | 4,800円 | ||
| 小計 | 137,288円 | 小計 | 194,672円 |
| 前年度繰越金 | 177,867円 | 次年度繰越金 | 120,483円 |
| 計 | 315,155円 | 計 | 315,155円 |
2015年度予算案
| 収入の部 | 支出の部 | ||
| 科目 | 金額 | 科目 | 金額 |
| 寄付金 | 160,000円 | 事務用品代 | 10,000円 |
| 書籍等売上 | 5,000円 | 印刷・コピー代 | 80,000円 |
|
講師料・交通費 |
65,000円 | ||
| 通信費・送料 | 55,000円 | ||
| 書籍等売上 | |||
| その他 | 10,000円 | ||
| 小計 | 165,000円 | 小計 | 220,000円 |
| 前年度繰越金 | 120,483円 | 次年度繰越金 | 65,483円 |
| 計 | 285,483円 | 計 | 285,483円 |
お 出 か け 情 報
◇ <憲法9条こそ日本の安全保障>
4月19日(日)16:00~17:30
街頭宣伝 JR都賀駅東口 若葉九条の会主催
◆ 講演会「安倍政権の<戦争ができる体制づくり>を許さない~~「憲法『改正』の今
5月2日(土)13:30~16:30
千葉市文化センター5Fセミナー室
講師:海渡 雄一(元日弁連事務総長)
参加費1000円主催憲法とくらしを考える会
▽ 憲法記念日の集い
5月3日(日・祝)13:30~
千葉市文化センター大ホール
千葉合唱団による合唱
演奏曲目:「あきらめないで」「翼をください」
記念講演「戦後70年とこの国の進路―国民は戦争もテロも許さない」清水雅彦さん(日本体育大学教授)
参加費:500円
主催:千葉県憲法会議・憲法をいかす千葉県共同センター TEL (043-225-4567)
▼ 5.3 憲法集会
会場:横浜・臨港パーク(みなとみらい線みなとみらい駅 徒歩5分)
12:30 プレコンサート
13:30 トーク :大江健三郎・樋口陽一・雨宮処凛・落合恵子・香山リカ・澤地久恵・沖縄からなどリレートーク
主催:実行委員会
連絡先:平和フォーラム(03-5289-8222)
参加費:無料
▽ シール投票
5月5 日(火・祝)13:30~15:00
千葉都市モノレール動物公園駅陸橋上
5月9日(土)市民集会&パレード
と き:11:00 市民集会 12:00 パレード
ところ:千葉中央公園
主 催:千葉県弁護士会
● 5・9 千葉県憲法集会
日時:5月9日(土)13:00~
場所:京成労働会館ホール(京成津田沼7分)
第一部 映画 基地はいらない、どこにも!
第二部 お話 非武装永世中立憲法の意義
澤野儀一 大阪経済法科大学教授
主催:憲法を活かす会 千葉県協議会
(043-244-3860) 500円
5/10 (日)10:30~16:00
稲毛海浜公園
入場無料・雨天決行・バザー・トーク・演奏
⚪️定例会
5月24 日(日)14:00~
みつわ台公民館
若葉・九条の会 11年目へ
総会の報告を是非お読みください。
・世話人会は第2土曜日10:00~12:00 みつわ台公民館 奥の和室で行っています。
オブザーバー参加歓迎。
・定例会は原則第4日曜日午後2時から。変更もあり得ますので問い合わせてください。
・若葉・九条の会の運営は皆様からのカンパで行われています。総会で会員一人がどの程度カンパすれば予算の収入を確保出来るのか質問があり、会計担当の関口さんから年間1000円程度との回答がありました。
・ 若葉・九条の会郵便振替の口座番号は、00130-3-723858 です。
編 集 後 記
自由で、平和で、明るい日本がいい!
不自由で、監視されているみたいで、戦争に行かなければならない人が出てくる日本になっていいのですか? (鎌倉・都賀の台)
- 詳細
- 参照数: 1727
若葉・九条の会ニュースレター No 61
2015. 02.13発行
ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
代表 木村 忠彦043-255-3904
若葉九条の会・憲法を読む会設立10周年を記念して講演会を開きます。
お出かけください。
日 時:2015年2月22日(日) 13:00開場 13:30開演16:30終了予定
会 場:千葉市みつわ台公民館 講堂
第1部 女声アンサンブルコーラス“たんぽぽ”
朗読とうた 浪岡浩子さん
第2部 講演:「集団的自衛権で日本は平和になるのか
<戦争する国>づくりを阻む国民的共同を」
講師:渡辺 治さん(一橋大学名誉教授、九条の会事務局次長)
参加費:無料
◎ 定期総会(決算報告・活動方針案審議など)は3月29日(日)14:00から
みつわ台公民館にて行います。
10年のあゆみに続き “今”と“これから”を話し合いましょう・・・。
当会申し合わせ事項にある通り憲法九条を守りたい方は誰でも会員となることができます。宗教、思想信条、支持政党を超えてご一緒に考え、意見をかわし、他の人の考えを敬意を持って傾聴し、学びあい市民力をつけましょう。会の運営は カンパによって賄われています。
「第8回わかば新春平和と文化の集い」開催
1月25日 都賀コミュニティセンターにて。
当日の模様です(撮影:アンドリュース ダミエン)
(写真は上から、「タンポポ」、「貝塚中学校吹奏楽部」、「ちばぞうれっしゃ合唱団」「手話グループの皆さんと一緒のフィナーレ」です)
(写真は左から「伊藤むつ子さんの腹話術」、「竹田賢一さんの大正琴」「浪岡浩子さんのソプラノ」です。
交流広場 橋田 克子(都賀の台)
1月17日、{「女の平和」1・17国会ヒューマンチェーン}に、赤いマフラーと毛糸の帽子を身につけて、国会議事堂に行きました。厳しい寒さの中、集団的自衛権反対、安部政権にレッドカードを!という呼びかけにこたえた赤い女性たちが(心あるオジサンたちも)鎖をつなげました。二重になって輪を作るぐらいたくさんの人が平和を望んで集まっていて、「誰一人戦争に行かせません!」コールをしました。あまりの寒さに負けて、湯川れい子さんのスピーチを背後に聞きながら、帰途に着きました。
1月25日、辺野古への基地移設反対、オスプレイ配備の撤回を求めて、国会議事堂を囲むヒューマンチェーンに参加。
17日とはうってかわって穏やかな日和でした。今回は青いものを身につけてということで、青いマフラーをしていきました。全土の0.6パーセントの沖縄に、在日米軍基地の74パーセントを押し付けている現実を、私たちは無視し続けることは許されないと思いました。戦後70年、無責任な政治がずっと続いている日本という国の将来を、いま、私たちひとりひとりが真剣に考えていかなければいけないと、改めて思ったデモでした。
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関口 甫(小倉台)
2月7日千葉県弁護士会主催の「平和憲法を守り、発展させるため――語り合おう憲法を!」集会に行ってきました。会場の千葉県弁護士会館3Fの講堂は170人の参加者でほぼ満員。講演は上智大学の中野晃一教授(44才)、なかなかいい話が聞けました。
標題は「国民は集団的自衛権を支持したのか?~~選挙制度と立憲主義~」です。以下箇条書きにしますので、読んでくださった方は一つづつ、よく考えてみてください。
1) はじめに:戦後70年、冷戦後
(1989、11月ベルリンの壁崩壊)四半世紀の世界は今。
・自由主義と民主主義の最終勝利による「歴史の終焉」?→
・国民国家・領域国家の空洞化→代議制の危機
・利益配分の政治→シンボル(情念・アイデンティティ)のマーケッティング→・
・「ナショナリズム」をまとったグローバルな寡頭支配の拡散(宗教を騙ったボーダレスな組織暴力)
2) 日本における「選挙独裁」の現実
・投票率の低下(2000年衆・森政権62.5%から小泉、安倍Ⅰ、麻生、菅、野田、安倍Ⅱ、52.7%へ)傾向。
・「一票の格差」衆、参とも「違憲状態」
・小選挙区(参議院の地方一人区を含む)の問題。多数派支配のふりをした少数派支配の選挙制度。投票率の低下傾向。選挙制度改革から20年経ったのに何一つ実現していない「約束」
・2014年12月の解散総選挙―解散権濫用の疑い(立憲主義の軽視)DV(ドメスティック・バイオレンス)選挙
「集団的自衛権」の語がない選挙公約集。
(2012、2013も「特定秘密保護法」はナシ
3) どうして「この道しかない」ように
なったか。
・1980年代から始まった「新右派転換」
冷戦終期の世界(レーガン、サッチャー、ゴルバチョフ、鄧小平)
・「右派新連合」:新自由主義(小さな政府)と「ナショナリズム」(日本では中曽根内閣)をセットにする。
① 1980年代半ば~1990年代半ば:
新自由主義と協調的ナショナリズム
② 1990年代後半(橋本、小渕、森):
新右派連合の変質
③ 2000年代:新右派転換の急展開
④ 2009~2012:新自由主義の民主党政
権・・・▼社会的基盤を欠いた政権党交代の
限界と失敗
▼野党自民党のさらなる右傾化→「中道リベラル」の壊滅、極右衛星政党の誕生、代議制の危機
⑤ 2012年12月~:新右派連合の暴走
・財界懐柔策としてアベノミクス
・マスコミ・独立機関(NHK、日銀、内閣法制局)の籠絡
・「ねじれ」解消
・立憲主義への挑戦、議会政治の形骸化
・安倍Ⅱ「新しい国へ」TPP、NSC法、特定秘密保護法、靖国参拝、集団的自衛権行使への解釈改憲、朝日新聞攻撃、DV解散
4) なぜ集団的自衛権行使容認のため
の解釈改憲なのか
・「ナショナリズム」をまとったグローバルな寡頭支配
・「専守防衛」「国防」ではなく「グローバル経済秩序」
・国民国家を単位とした立憲デモクラシーからの「脱却」
・目くらましとしてのシンボル操作(愛国心、歴史修正主義)
まとめ:立憲デモクラシーをいかに守りはぐくむか。 〘私たちの信念と責任〙
私たちの代で日本国憲法をこわされて、それを子や孫にわたすわけにはいかない!!
♥ 「メッセージ」は「おこった顔」をしていては他に伝わらない。私たちはどういう社会をつくろうとしているのかを語っていかなければならない。同一性を求めてはいけない。ただ一点一致していればよいのだ。裾野をひろげなければならない。
若い人の声の中にも「この憲法、こわされたら、また始めればいいじゃん」という人もいる。若い人とも話をしよう。
立憲デモクラシーは裾野を広げること。意見の違う人たちとも話ができるようにならなければいけない。
♥ それと「小選挙区制」これを変えなければダメ。民主党の人と話をしよう。
2014 衆議院自民党の議席数290
民主党 73
相対得票率 自民党 33.1%
民主党 18.3%
絶対得票率 自民党 17.0%
民主党 9.4%
~~~~~~~~~
・ほん
「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」 矢部宏治著 集英社 1200円
お出かけ情報
◇安保関連法制の争点を探る「集団的自衛権問題研究会」主催公開研究会
日時:2月17日(火)19:00〜
会場:文京シビックセンター(丸の内線5番)
資料代:500円
◆「慰安婦証言、ねつ造ではない」元朝日新聞記者植村隆さんを迎えて
日時:2月17日(火)18:30〜
会場:文京シビックセンター
協賛:週刊金曜日ほか 資料代:1000円
▽映画「ひろしま」上映会
日時:2月21日(土)①9:30 ②13:00 ③16:00
会場:市原市勤労会館・YOUホール
チケット前売り 1000円 学生 500円
当日 1300円 学生 800円
問合せ・予約 080-6505-6074(時田)
原爆投下から8年後に作られたまぼろしの映画・1955年ベルリン国際映画祭長編映画賞受賞作品。
後援:市原市教育委員会他
♪ 渡辺治さん講演会
「集団的自衛権で日本は平和になるのか〈戦争する国〉づくりを阻む国民的共同を」
日時:2月22日(日)13:30〜
場所:みつわ台公民館
無料
▼ 福島問題を考えるフォーラム2015
日時:2月28日(土)13:00~16:00
会場:船橋市勤労市民センター ホール
福島原発問題を風化させない! 入場無料
講演:「放射能汚染の健康影響―甲状腺検診結果を中心に」種市靖行さん
「原発事故情報操作の闇」日野行介さん (毎日新聞 記者)
「原発事故から4年福島は今」武藤類子さん
千葉県活動団体報告
主催福島問題を考えるフォーラム実行委員会
申込み・問い合わせ TEL047-420-2600 FAX047-420-2400
日時:2月28日(土)13:00~16:00
会場:船橋市勤労市民センター ホール
福島原発問題を風化させない! 入場無料
講演:「放射能汚染の健康影響―甲状腺検診結果を中心に」種市靖行さん
「原発事故情報操作の闇」日野行介さん (毎日新聞 記者)
「原発事故から4年福島は今」武藤類子さん
千葉県活動団体報告
主催福島問題を考えるフォーラム実行委員会
申込み・問い合わせ TEL047-420-2600 FAX047-420-2400
◎ 映画「日本と原発」上映とトーク
監督:河合弘之(弁護士)
トーク:木村 結
日時:3月7日(土)第1回 10:00~ 第2回 13:45~
場所:千葉市生涯学習センター メディアエッグ
上映協力費 1000円 高校生以下無料
予約者優先 TEL 0436-74-6042 FAX 0436-98-5858
主催:原発さよなら千葉
監督:河合弘之(弁護士)
トーク:木村 結
日時:3月7日(土)第1回 10:00~ 第2回 13:45~
場所:千葉市生涯学習センター メディアエッグ
上映協力費 1000円 高校生以下無料
予約者優先 TEL 0436-74-6042 FAX 0436-98-5858
主催:原発さよなら千葉
● 九条の会全国討論集会
日時:3月15日(日)13:20~17:00
会場:専修大学神田キャンバス301号室(神田神保町3-8)
参加希望者は木村代表まで(255-3904)
日時:3月15日(日)13:20~17:00
会場:専修大学神田キャンバス301号室(神田神保町3-8)
参加希望者は木村代表まで(255-3904)
編 集 後 記
いま、私たち日本人は 崖っぷちに向って踊りながら走っているネズミのような気がします。<笛吹き男>は安倍晋三。崖から「バンザイ!」と叫んで飛び込むのかな。
交流広場への投稿をお願いします。川柳、俳句、感想文、大論文、お便りなど。
「若葉・九条の会」の郵便振り込み口座番号は 00130-3-723858 です。(鎌倉)
発行責任者:木村忠彦
編集者:鎌倉淑子(090-9304-1030)
- 詳細
- 参照数: 1807
若葉・九条の会ニュースレター No 60
2014.12.18発行
ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
代表 木村 忠彦043-255-3904
第8回わかば新春・平和と文化のつどい(下にチラシのコピーを掲載)
日時:2015年1月25日(日) 13:30~16:00
場所:都賀コミュニテェーセンター(若葉文化ホール工事のため)

お楽しみに!みつわ台公民館での例会はありません。
近詠十句 大城戸紀子
選挙戦ナマズも騒ぐ震度六
どたばたと暮れ掻き回す選挙戦
ネギや団扇でまたも釣る氣か立候補
やすやすと禊はすまい有権者
一票は声なき声の代弁者
島んちゅの基地は要らぬと低力
お隣の団扇が煽ぐ自衛隊
賃上げ増税どこまで保つか知恵袋
バラバラのみんなの党はジョーク好き
へんくつかお笑い見ても腹が立つ
11月24日「九条の会」集会とパレードに参加してきました
木村忠彦(みつわ台5丁目)
20分程前に着いたが、すでに会場(日比谷公会堂、座席数2000)は一杯であり、多くの人が会場外にたむろしていた。集会が始まった頃には500名ほどの人が、屋外に設営された大型テレビジョンの前に集まっていた。呼びかけ人の奥平康弘さん、澤地久枝さんのスピーチ、各地と各分野の活動報告では、栃木市「太平山麓九条の会」、宮城県で今春結成の「みやぎ青年九条の会」など9つの九条の会が報告した。最後に今日の参加者は会場外も含めて2500名とのアナウンスがあった。
3時頃からパレードが始まった。千葉県からも「九条の会ちばけん」の旗を始め「四街道・九条の会」「佐倉・九条の会」などの旗の下に40~50名が集まった。最後尾の東京の前が千葉であったが、実際にパレードの順番が回ってくるまでにかなりの時間がかかった。3000人を超えていたのではないかと思われる。集会には参加できなかったがパレードには参加しようという人が集まってきたのではないかと話し合った。私も持参したプラカードを持って「日本を戦争する国にするな」とのシュプレヒコールに唱和しながら行進した。日比谷公会堂から西銀座通りを通って東京駅近辺まで行進して解散した。
11/23、12/14日、の定例会は 昭和史と2014年は どんな年であったかをふり返り、自分史もまじえて話し合いました。聞き上手 話し上手になってきました。
忘れてはならないこと
<過去を記憶しないものは、再び同じ過ちを繰り返す運命にある>
1941/12 太平洋戦争開戦(真珠湾)
1945/ 広島(8/6)長崎(8/9) に 米軍、原爆投下。
日本、ポツダム宣言受諾、 敗戦
1947/ 5 日本国憲法施行
1951/ 日米安保条約調印
1954/3 ビキニ環礁で第5福竜丸被爆
1960/1 日米新安保条約調印
1970 日米安保条約自動延長
1972 沖縄施政権返還
1986 チェルノヴィリ原発事故
2001 9.11 同時多発テロ
2003 米英軍イラク攻撃
2004 自衛隊イラクサマワ入り
2006 第1次安倍内閣教育基本法改悪
2009/9 民主党政権成立
2011/3 東日本大震災、福島原発事故
2012/12 第2次安倍内閣成立
2013/ 7 参議院選挙自民党圧勝
12 特定秘密保護法成立
2014/5 大飯原発再稼働差止判決
2014/10/7 集団的自衛権行使閣議決定
11/16 沖縄知事選挙翁長氏当選
12/14 衆議院選挙 2015年への宿題
私たちには平和のうちに生きる権利がある
そのための道具。みなさん道具を教えて!
1) 原発再稼働をさせないために
・ 2014/5/21 福井地方裁判所「関西電力福井大飯原発再稼働差止判決文
・ 「科学者からの提言・核と人間は共存できるか?」 2014/12/06 池内了さんP.P
講演とディスカッションの記録DVD あり
・ 若葉・九条の会 副代表崎山比早子さんの仕事と各地での講演 (DVDあり)
2)「集団的自衛権行使閣議決定」撤回のために
・ 自治体議員立憲ネットワーク加入を県議市議など自治体議員にすすめる
・ 2015年4月には統一地方選挙もある。護憲、脱原発の議員を当選させよう
・ 閣議決定には「立法事実」がなく、無効
3)「特定秘密保護法」に対抗
・ 知りたいことは情報公開請求をおこなう
・ 自治体の民主化(市民の側に立つ行政)
・ 世界はどう見ているかー「国際人権基準と秘密保護法」(パンフレットあり)
4)投票率を上げるために
・「日本がもし100人の村だったら」せんきょ版。 池田香代子さん原案 IT にて拡散中。 プリントあり。どなたか紙芝居にしませんか。
5) 国民投票で<現行の平和憲法>を選びなおす有権者になろう。
「新・戦争のつくり方」から
政府が戦争するとか、戦争するかもしれない、と決めると、テレビやラジオや新聞は、政府が発表したとおりのことを言うようになります。政府につごうのわるいことは言わない、というきまりも作ります。
従軍慰安婦問題
現在のわたくしの拙い理解と意見 都賀の台 鎌倉淑子
1991年8月14日 韓国のキムハクスンさんが、日本軍「慰安婦」被害者であったことを初めてて名乗り出たことをきっかけにアジア各国の被害女性たちが証言に立ちあがった。<フィリピンのエステリータ・デイさんは1944年14歳の時、市場で日本兵に捕まり、トラックに押し込められて日本軍の駐屯地に連れていかれ、3週間毎日輪姦された。>と証言。
彼女たちは、日本政府が謝罪すること、事実を認めること、補償をすることを求めている。戦争中の強姦、女性への暴力は犯罪ではなく日常的な行為だといまだ許されており、戦時性暴力犯罪は処罰されていない。しかも、2014年には、南京虐殺の虐殺されたとする人数の細かい数字や、慰安婦問題のニュースソースの信ぴょう性をめぐり、あたかも事実がなかったかのように言われた。(新聞、週刊誌)「日本軍の侵略と戦争犯罪はなかったとしたい。」もしくは醜悪な戦争の美化ではないかと思う。(一国の首相の靖国神社参拝はそのことを世界に公言したことと同じ)。
歴史のねつ造ではないか。ハルモ二たちの羞恥心、自分を否定したい気持ちを思うと二度殺されたと同じなのではないか。被害を証言することは本人にとって、再び暴力で犯されたと同じ、人権侵害だと思う。
参考書:『「資料集日本軍「慰安婦」問題と「国民基金」』鈴木裕子著 梨の木舎2013刊
お出かけ情報
◇渡辺 治さん 講演会「戦争する国」を許さない!
12月20日(土) 13:30~
文京区民センター 2F(東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅4b出口)
資料代 500円 080-5376-5710
◆第7回千葉の子どもを幸せにする教育タウンミーティングこどもたちが活きる学校
12月20日(土)13:30~
千葉市 きぼーる11F 中央保健福祉センター
資料代:500円 043-262-9534
▽ 四街道市核兵器廃絶平和都市宣言31周年 平和と文化のつどい
12月21日(日)13:30~
四街道市文化センター 大ホール
被爆60周年平和記念作品「NAGASAKI 1945アンゼラスの鐘」(長編カラーアニメーション)上映 800円 小中高生、障害のある方 無料
♥「女の平和」殺し殺されるのはイヤッ!国会をヒューマンチェーンで包囲
2015年1 月17日(土) 13:00~15:00 この間、下記の時間で4回行います。
①14:00 ②14:20③14:40④15:00
コート、セーター、パンツ、マフラー、帽子ストッキングなど赤いものを身に着けて
男性の参加歓迎
「女の平和実行委員会」 FAX 03-3511-5784
お薦め 映画・本
・ 映画「日本と原発」河合弘之 弁護士海渡雄一 弁護士作成のドキュメンタリ
・ 本「沖縄の<怒> 日米への抵抗 ガバン・マコーマック+乗松聡子著
2013/4 刊 法律文化社 2800円
2013/4 刊 法律文化社 2800円
編集後記
・12月9日 夕方6時から 都賀駅で14日の投票を呼び掛けるチラシを配りました。寒くて家路を急ぐ人たちには迷惑そうでした。「選挙権ありますか?」と声をかけると、「ないよ!」「えっ?」「在日だから」戦後すぐに生まれたくらいの年齢です。日本で育ち、働き、税金を納めてきたと。私たちの国の政府はひどい、したがって私たちもひどい人々。
・若い男性に「選挙に行きますか?」とききました。「もうどうでもいいから行かない。今日 仕事を辞めてきたから。家に帰り寝るのが夜12時、翌日には5時半までに仕事場に行かなければならない。もう死にそうだから仕事辞めてきた。」
・沖縄の選挙結果をじっくり見ました。
「若葉・九条の会」をつくって10年です。沖縄の智慧、たたかう思い!
発行責任者:木村忠彦
編集者:鎌倉淑子
若葉・九条の会
若葉区みつわ台5-41-6 木村方 TEL : 043-255-3904
- 詳細
- 参照数: 1062
若葉・九条の会ニュースレター No 59
2013.09.26発行
ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
代表 木村 忠彦043-255-3904
「平和の申し子たちへ!泣きながら抵抗を始めよう」 なかにし 礼
2014年7月1日火曜日
集団的自衛権が閣議決定された
この日 日本の誇るべき
たった一つの宝物 平和憲法は粉砕された
つまり君たち若者もまた
圧殺されたのである
こんな憲法違反にたいして
最高裁はなんの文句も言わない
かくして君たちの日本は
その長い歴史の中の どんな時代よりも禍々しい 暗黒時代へと もどっていく そしてまたあの 醜悪と愚劣
残酷と恐怖の戦争が始まるだろう
ああ、若き友たちよ!
巨大な歯車がひとたびぐらっと
回りはじめたら最後
君もその中に巻き込まれる
しかし君に闘う理由などあるのか
国のため? 大義のため?
そんなもののために
君は銃で人を狙えるのか
君は銃剣で人を刺せるのか
君は人々の上に爆弾を落とせるのか
若き友たちよ!
君は戦場に行ってはならない
なぜなら君は戦争にむいてないからだ
世界史上類例のない
69年間も平和がつづいた
理想の国に生まれたんだもの
*生活であり存在理由なんだ
平和ぼけ? なんとでも言わしておけ 戦争なんか真っ平ごめんだ
人殺しどころか喧嘩もしたくない
たとえ国家といえども
俺の人生にかまわないでくれ
俺は臆病なんだ 俺は弱虫なんだ
卑怯者? そうかもしれない
しかし俺は平和が好きなんだ
それのどこが悪い?
弱くあることも 勇気のいることなんだぜ そう言って胸をはれば
なにか清々しい風が吹くじゃないか
怖れるものはなにもない
愛する平和の申し子たちよ
この世に生れ出た時
君は命の歓喜の産声をあげた
君の命よりも大切なものはない
生き抜かなければならない
死んではならない
が 殺してもいけない
だから今こそ!もっともか弱きものとして
産声を上げる赤児のように
泣きながら抵抗を始めよう
泣きながら抵抗をしつづけるのだ
泣くことを一生やめてはならない
平和のために!
9/4「戦争させない!9条壊すな」総がかり行動(日比谷野音)で神田香織さんが朗読した詩です
平和しか知らないんだ
平和の申し子なんだ
平和こそが君の故郷であり*
交 流 広 場
署名活動に参加して
西都賀・信太栄吉
4月2日の朝日新聞夕刊に座間市の主婦、鷹巣直美さんが思いつきで始めた「憲法9条にノーベル平和賞を」との呼びかけに共感の輪が広がり、平成25年8月には「実行委員会」も生まれ署名活動が本格化したという記事が載りました。私も何らかの協力ができないかと考えておりましたが「若葉・九条の会」が署名活動に参加することとなり私も積極的に協力することにいたしました。
まず自治会の懇意にしている人々、人の大勢集まるお茶の先生、知り合いのお店の店頭、また私の塾の生徒のご両親に生徒を通して依頼しました。その結果「ノーベル平和賞を」に129筆、「集団的自衛権反対」に149筆の署名を戴きました。
署名に当たって多くの方々から賛同の意見が寄せられ励まされました。一方依頼した1割の方からは「署名行為はいたしません」「国のすることに反対はできない」「自国を守る覚悟が必要」「わからない」とのことで署名をいただけませんでした。
署名された方々には心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今年度の「ノーベル平和賞」は受賞できませんでしたが来年度以降の受賞を目指し、100万人以上の署名を集めるとのことです。(現在44万人以上の署名が集まっています。)
ますますこの輪が広まることを念じております。
ねえ、ねえ7月1日の「閣議決定」って
<無効>じゃないの?
いや・・そのだから・・それはね・・・・・
2014年7月1日安倍(自民党・公明党)内閣は「集団的自衛権行使容認」の閣議決定を行いました。
・議会(衆議院・参議院)軽視
・すべての議員(保守革新を問わず)を侮辱、軽視
・地方自治体の全ての議員を軽視、無視
・主権者国民を無視しバカにしている
そこで
自治体議員立憲ネットワーク
が設立(2014/6/15)されました。
このネットワークを応援し、全国津々
浦々の<チャンと働く議員>を励ます
ことが有権者にできることでは?
行ってきました 小柴千鶴恵
8/24 ピースフェスティバル千葉2014
アーサービナードさんの講演をきいて来ました。――千葉の夏 核の冬――と題しての講演でした。
沖縄辺野古でのボーリング反対支援の報告から普天間に行きましたかと私たちに問い普天間は返還といわれてきた、それが辺野古への移設とすり替わっている。新聞でも移設と取り上げられている。言葉にだまされてはいけない。普天間と辺野古は繋がってはいない。しかし言葉のペテンとしては繋がっていると断言。辺野古は移設ではない。巨大な新しい基地を造ろうとしている。滑走路も二本、カモフラージュにV字型にしている。美しい海はジュゴンの生息地。破壊された生態系は二度と戻らない。普天間はすでに古くアメリカは新しい基地が欲しいのである。沖縄に基地があるのではなく基地の中に沖縄がある。これは日本という国に置き替える事もできると警告します。普天間は戻ってもあの汚染された土地が使用可能であるのかとも。
詩人の役割は 言葉を繋ぐこと これを怠るとコピーライターとなり下がる。自身で翻訳した“キンコンカンせんそう”(伊・ジョン ロダーリ作)を読み上げ 平和のボッパツにより大将が逃げる なぜ逃げるのか!平和になるとなぜ困る?ビナード氏は平和は革命・平和は過激・平和になると経済が変わる・度し難い平和を と呼び掛けさらには湾岸戦争勃発(辞書には戦争勃発とのっています)記事についても戦争は勃発しない あれはアメリカが仕掛けたのであり勃発ではない。言葉のインチキに気付こう。でも平和は勃発する。(ビナード氏はこの時イタリアに在住)
辺野古はアメリカにとって21世紀の戦争投資であり岩国は米軍再編の移駐先となっている。
今こそ平和以外の商売がなり立たない真の平和を!と結びました。グローバルな言語の中から日本語で語るビナード氏の講演は、言葉のペテンに気付けと私たちに何度も啓示しアメリカという国家戦略に呑み込まれている現状と推し進める自民党政権をあぶり出してくれました。
辺野古に多くの支援をのビナード氏の訴えは木更津がオスプレイ整備基地とされようとしている千葉県民にとってもまさに沖縄は繋がっているのです。
○参 岩波ブックレットNo.16 「80年代の日本国憲法 私はこう考える」46p 大田昌秀・「沖縄と憲法」をお読みください。本土と呼ばれた私たちと沖縄との切ない思いが伝わります
本 の 紹 介
「新・戦争のつくりかた」
文/りぼんぷろじぇくと 絵/井上ヤスミチ
マガジンハウス 2014/9/11 刊1000円
<よくよく考えれば「平和」の反対語は「戦争」じゃなくて「ペテン」だとわかります。ぼくらがペテンにひっかかるところから、もう戦争は始まっています>
アーサー・ビナード(本の帯から)
~~~~~~~~~~~~~~~~~
✉ 11月定例会
11/23 (日) 2:00~4:40
みつわ台公民館講堂
討論会「戦中、戦後の歩みと体験から
考える日本と日本国憲法」
問題提起:関口 甫 (世話人・小倉台)✉ ポスター、署名用紙、本がほしい方は
043-255-3904(木村)
090-9304-1030(鎌倉)
043-252-2036(FAX)
✐ お元気ですか?
交流広場にお便りをお寄せ下さい。
川柳・感想文・本やDVDの紹介など
第32回みつわ台公民館文化祭参加 10月25日(土)2時30分から公民館和室
おはなしかい
市川まり子さんオリジナルかみしばい
絵本読み聞かせ・・「ビロードのうさぎ」「くまにたすけられたおとこ」
おりがみづくり・・<折りづる>ほか
お 出 か け 情 報
◇戦争への道をゆるさない東京集会
集団的自衛権行使容認閣議決定撤回
「戦争のできる国」法整備阻止!
10/17(金)18:30 日比谷公会堂300円
講演:前泊博盛(沖縄国際大学教授)
主催:戦争をさせない東京1000人委員会
◆「標的の村」上映会
10/23(木)18:30~
亀戸文化センター3Fカメリアホール 問合:03-3640-4076、03-3683-9765
前売り1000円 当日1200円
▽10/24(金)17:30 日比谷野音
ANTI WAR LIVE in Hibiya
加藤登紀子・制服向上委員会 ほか
入場料:前売・予約1000円
当日 1500円
FAX 042-438-6919/10/20 〆
◎ 9条の会千葉県 学習交流会
講師:高田 健
演題:戦争する国に向かう現日本の政治情勢、九条の会の意義
10/25 (土) 6:00~
千葉市文化センター5Fセミナー室
▽第五福竜丸新たな出航のコンサート
10/26(日) 17:00開演
第五福竜丸展示館 (東京・夢の島公園)
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番
林光 第五福竜丸に捧げる・核なき世界へ
ピアノ:崔善愛、チェロ:三宅進 ほか
入場料:3000円
チケット申込みTEL03-3521-8494
▼ 立憲主義とデモクラシー
千葉市文化センター5Fセミナー室
講演:石田憲(千葉大学法政経学部教授)
11/3(月・祝)午後2:00~ 500円
千葉市生涯学習センターB1 メディアエッグ
主催:解釈改憲による集団的自衛権行使容認に反対する千葉市民の会
▽ 暴走する安倍政権
講師:山崎耕一郎(労働者運動資料室)
11/3 (月・祝)14:00~
千葉市民会館3F特別会議室 500円
憲法と暮らしを考える会 043-243-5152
✐★ 若葉九条の会シール投票
11/3 (月)1:30~3:30JR千葉駅クリスタルドーム「集団的自衛権行使容認」について
▼11.11総がかり国会包囲行動
11/11(火)18:30~国会議事堂周辺
○11月例会 茶話会11/23(日)2:00~
みつわ台公民館講堂 3P 参照
●11/24 (月・休)13:00~
日比谷公会堂とその周辺・・・安倍内閣の改憲暴走を許さない集会とパレード
▽第6回平和を願う市民の集いin ちば
~~~未来をつくるには~~~
12/6 (土)1:30~
千葉市民会館小ホール(B1)500円
うた:Yaeさん
講演:「科学者からの提言・核と人間は共存できるか?」池内 了さん(宇宙物理学者・世界平和アピール七人委員会)
参加者も加わり ディスカッション
発行責任者:木村忠彦 ・編集者:鎌倉淑子
若葉区みつわ台5-41-6 043-255-3904
- 詳細
- 参照数: 1830
若葉・九条の会ニュースレター No 58
2014.08.16発行
ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
代表 木村 忠彦043-255-3904
集団的自衛権についてのシール投票開催
去る6月29日(日)2時~3時50分、JR千葉駅前クリスタルドームにて、集団的自衛権行使容認に「反対」「賛成」のシール投票を行いました。結果は、「反対」81%、「賛成」8%、「わからない」11%でした。
下は、平和とは何かを真剣に考えて、「反対」にシールを貼っていった高校生、考え中の高校生等の姿です。

平和への誓いーー行動を始める勇気を 2014/8/6
広島平和記念式典より
広島に育つわたしたちは、広島の被害、悲しみ、そして、強さを学びました。爆風により、多くの建物がくずれました。家や家族を失い、ふつうの生活がなくなりました。(中略) 悲しみや苦しみの中で、生きることへの希望を見つけ、生き抜いた人々に感謝します。当たり前であることが、平和なのだと気がつきました。ある語り部の方は言いました。「小さなことからはじめてほしい」。わたしたちは、もう行動をはじめています。友達を大切にし、優しく接しています。家族や被爆体験者から被爆の事実と平和への思いを聞いています。平和への思いを込めて、毎年千羽鶴を折り、慰霊碑にささげています。
平和とは何か自分で考え、友達とも意見を交流しています。平和について考えることで、仲間とつながりました。わたしたちは、できることからはじめる勇気を持つことができました。
Welcome To Hiroshima みなさんをここ広島で待っています。平和について、これからについて、共に語り合い、話し合いましょう。 たくさんの違う考えが平和への大きな力となることを信じて。
子ども代表 田村 怜子(広島市立牛田小6年)・ 牟田悠一郎(広島市立尾長小6年)
8月例会ご案内
8月24日(日)午後2時~4時30分
みつわ台公民館 講堂
「宮澤・レーン『スパイ冤罪事件の真相』」
講演 ~秘密保護法 戦前からの警鐘~ 山野井孝郁さん(真相を広める会代表)
DVD上映「スパイの妹とよばれて」
「福島原発事故の実態を学ぶツアー」
参加者16名は7月13日午前7時モノレールみつわ台駅を出発し、14日午後8時20分頃元気に帰ってきました。
私は、①津波により水田や家屋が殆どすべて流された地域は、放射能汚染が比較的少なく、今年になって津波で流された瓦礫処理が始まり、高さ2m程の壁に囲まれた広い敷地に大きな黒いビニール袋の山が延々と続いていたこと、②しかし津波に飲み込まれた広大な田園がそのまま放置されていること、③津波や地震の被害は殆どなかった浪江町市街地域は、福島第一原発事故による放射能汚染が大きく、一見普通のように見える街には人影は全くなかったこと、④原発から約20kmにある「希望の牧場」は一見のどかに見えるが、放射線量は極めて高く牛に遺伝的異常が生じつつあること、等が強く印象に残りました。
今回の「ツアー」は、宮前利明(日本共産党ボランテイアセンター)、吉沢正巳(希望の牧場)、星巌(農家民宿一番星)、中島孝(中島ストア)、梁取洋夫(フリー政治ジャーナリスト、講師)、柳田茂男(マイクロバス運転手)、野本信正(千葉市議会議員)各氏のご協力を得て実施できました。また山崎ご夫妻はこの旅行の企画運営・現地との折衝などご尽力下さいました。皆様に心から感謝申し上げます。報告集を作成中です。 (報告・木村忠彦)
『福島』から帰ってきて。7月24日記 関口 甫(小倉台)
◎ 『牛飼いが「浪江町」から、雄たけびを上げ、東京・渋谷に通ったこの「ドラの音」が九州・川内までも、轟音となって響き渡れ!』。
「希望の牧場」(殺処分反対。福島県唯一の牛の牧場330頭を今も生かし飼い続ける。放射能災害の科学的データを獲得し、災害予防に貢献したい。決死救命の飼い主)吉沢正巳さん、四街道市の出身とか。「牛飼いが歌をよむとき 世の中の 新しき歌大いにおこる」(伊藤左千夫詠・明治33年)吉沢さんに贈る言葉。
◎ 農民連農家民宿「一番星」の星巌さん。夜間学習会『福島を忘れない』~3.11から3年、原発事故被災地の現状と課題、講師梁取洋夫さん、3時間半のあとの懇談会の席での星さんの言葉が忘れられない。「やっぱり違うんだ、どうしても違うんだなあー。皆さんの言葉、話はその通りだと思います。が私たち現地の者とは、やっぱり違う。」という言葉。 遠くで原発放射能、地震津波災害を見ていた者と現場で直に受けた人との越えられない何かの違いをいっているのかなあ。
◎ 中島ストアの中島孝さん。「生業を返せ、地域を返せ!福島原発訴訟」の原告団長の話。
◎ 1.5キロ離れた山に逃げて、生徒全員が助かった請戸小学校の残骸と浪江町の広大な野原に残る船、自動車、家の跡、ドン袋の山々。
◎ 福島から帰ったら「はだしのゲン」を観る機会がありました。懐しい三国連太郎、左幸子に会いました。最近聴いた中村みつ子の「壷坂霊験記」(浪花亭綾太郎)を歌えるようになりたいと2,3日前に図書館から借りたCDの歌を何と中岡ゲンが映画の中で2度も歌っていたのにはびっくりしました。「福島」も「はだしのゲン」も私の心を打った場所は同じです。
近詠十句 大城 戸子 (6/22)
弄舌の総理に欲しい凍土壁
要介護見捨ててはしゃぐ自衛権
権力という凶器が走る永田町
暴走族へエール 浮かれた改憲派
耳鳴りにダブる憲法壊す音
あって無き野党今こそ辻に立て
都議会へお里の知れる野次の主
金目でしょ お育ち柄の親子鷹
廃炉は遅々と 軍拡だけは急ピッチ
三たび紫陽花追われた里と同じ色
本の紹介
「すっきりわかる!集団的自衛権Q&A」浅井基文著 大月書店刊
非常にわかりにくい「集団的自衛権」を国際法的に考えるとわかりやすい。
・国家が登場して以来の人類の歴史 → 戦争の歴史
・戦争 = 国家による組織的な人殺し
個人の次元では殺人は宗教的、道義的、法律的に許されないものとしてルールが確立。
・しかし「国家」による犯罪を取り締まることができなかった
・20世紀になり、第1次、第2次大戦を人類が体験、戦争を取り締まらないと人類の存続が危ない(殺傷兵器 の進歩・運搬手段の進歩・核兵器・無差別殺戮・市民が犠牲)と自覚し
・不戦条約(1928年)→国際連合憲章(1945年)で「戦争は違法」「戦争を含むあらゆる武力行使は違法」(2条4)とした
・紛争は武力に依らず話し合いで解決。
・第51条において違法な攻撃に対しては国の「自衛権」を認めるとした
―3要件<切迫性><必要性><相当性>
・そのうえ、アメリカの思惑で「国家は他国のために(あるいは他国に代わって)武力行使を行うことが権利として認められる、とする根拠を憲章に盛り込んだ。(「自衛権」を膨らませた)。
「自衛権」の本来的意味からは「他国を守る(他衛)」は概念矛盾
・さらに膨らませて「予想に基づく自衛」=先制自衛も認めさせたのが2003年のイラク侵攻。(日本の小泉政権は無条件で支持した数少い国の一つ) <鎌倉>
出来ることから始めよう 行動提起
・ 九条の会ポスターをはる
・ 「九条の会」請願署名に取り組む
「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください。」内閣総理大臣、衆参両院議長宛の用紙は世話人会で作成
・ 10月9日(木)夕方6時~7時 都賀駅 署名と宣伝活動
お 出 か け 情 報
◇ 千葉市空襲写真パネル展
8/15(金)まで。8:30~17:30。15日は16時まで
「考えよう平和の大切さ」千葉市役所1Fロビー
◆原発再稼働反対国会前大集会
8月30日(土)17:00~20:00
国会議事堂正門前
主催:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人 ほか
○ 「核兵器と科学者、市民、被ばく者」
9月6日(土)13:00~17:00
明治学院大学白金校舎国際会議場
<報告者>小沼通二(世界平和アピール七人委員会・物理学) 「ビキニ事件と科学者」
樋口敏広(京大・科学技術史)「核実験と欧米市民・知識人~核開発への抑止」
川崎哲(核兵器廃絶国際キャンペーン・ピースボート)「核兵器のない世界への胎動~2015年NPT再検討会議へ」
予約・問合わせ:第五福竜丸平和協会
TEL: 03-3521-8494, FAX: 03-3521-2900
◆サイエンスを身近に=妄信でなく、拒絶でもなく
9月7日(日) 14:00~16:00
ホテルポートプラザちば(多目的室)
講師:大日方昴さん 資料代:500円
主催 : 憲法と暮らしを考える会 問合わせ: 080-1390-0924(細谷)
▽映画「標的の村」上映と沖縄支援のつどい
9月14日(日)13:30~(水
会場:きらり鎌ヶ谷市民会館きらりホール
入場料:1000円 大学生以下無料
主催:京葉いきいき会議 連絡先:047-457-6960
▼さようなら原発全国大集会
9月23日(火)秋分の日 11:00~13:00~
トークライブ 大江健三郎・落合恵子・鎌田慧・澤地久恵ほか
福島から 再稼働の現地から 海外から(韓国・台湾・トルコ)
●定例会
9月28日(日)14:00〜16:30
みつわ台公民館講堂
DVD上映と討論
「右傾化の源流」35分「証言③ 若者が問う侵略戦争」40分
▽九条の会・請願署名と宣伝活動
10月9日(木) 18:00〜19:00 JR 都賀駅

