ニュースレター

若葉・九条の会ニュースレター No 68

                          2016. 4.19発行
                             ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
                    代表 木村 忠彦043-255-3904
 
4月定例会 ご案内
日 時  4月24日(日)午後4時~6時  時間のお間違えなきよう
場 所  みつわ台公民館講堂
       戦争のつくり方 (動画・7分)を見て、話し合い、討論。
 
「だいじょうぶです」と 歩き去る人に
日本はこのままで、本当に「だいじょうぶです」か?
原発再稼働、地震対策、本当に「だいじょうぶです」か?
 4/14 夜、熊本地震発生。4/17日現在 川内原発稼働中 「異常なし」というけれど、熊本から150キロメートルの川内原発を止めない異常さ。地震は天災、原発は人災。 原発を抜きにした「防災」はあり得ないのでは?       
自衛隊の皆さん、南スーダンに出かけて、本当に「だいじょうぶです」か?
 
よく考えよう
「戦争は絶対に、いけない」だから「戦争を回避するために抑止力が必要だ」
                            ★ 本当かな?
「武力を持つことが戦争回避になる」           ★ 本当かな?
「北朝鮮からミサイルが飛んでくるかもしれない」     ★ 本当かな?
「中国が、領土や資源を盗んでいるから、許せない」    ★ 本当かな?
 
再稼動 ありき聞く耳 とうに捨て
マイナンバー マイナス金利 マイ金庫  N子
 
5月定例会 
あすわかさん(明日の自由を守る若手弁護士の会)の舩澤弘行さんによる
憲法講演会 「暮らしと憲法」  ~~~幸せのレシピ~~~
と   き  5月29日(日) 午後2時~4時30分
と こ ろ  みつわ台公民館講堂
参 加 費     無料          
          特に 初めて選挙権を手にした若い方のご参加を!
 
交流広場   
戦争の記憶     みつわ台・大城戸紀子
 
戦意高揚
 私の生家は君津郡小糸村、現在の君津市小糸町、真正面に鹿野山を置き、真ん中に小糸川が流れ東京湾に注ぎ、現君津方面になる。三方を里山に囲まれた長閑な盆地である。裏山に登れば右手の開けた方にぼんやり東京湾が光り、天気さえよければ横須賀の白い建物が見えた。
 私の記憶は五歳頃から克明になり特に戦争の記憶は二歳上の兄より細かく覚えている。父は獣医師、母は元女学校教師、父は新聞を隅まで読み、ニュースに敏感な人だった。まだ酒が売られていた頃は晩酌の度に子供たちに世界情勢を説い聞かせていた。幼い私達は傍らでこっくり、こっくりしていたらしい。
 二階の五人の兄達の部屋には大きな世界地図が貼ってあり、どこそこが陥落というニュースが入ると日の丸を貼ってバンザーイ、バンザーイと浮かれた。決まってジャン、ジャンッ ジャンッジャカジャンのジャンジャンカジャンッ 守るもっ攻めるっもくろがねのーと箒を担ぎ軍歌で気勢を挙げた。私もはたきを担いでしんがりについたことを覚えている。昭和十九年の前半頃までそんな遊びをしていたように思う。
 
戦況不穏
 ある晩父が「我が家も防空壕を掘らねばなるまい」と深刻な顔で切り出した。それまでは「なあに此処がやられる時は日本が全滅する時だっ、そんなことがある筈がないっ」またある時は「奴らの目的は東京近辺だ」といっていた父も何度かの偵察機の来襲にいよいよ家族の安全が逼迫したらしい。幼い私達が咄嗟に避難できる場所と言うことで家のすぐ裏山の土手にトンネル式の壕を掘った。村の働き手はみな出征していないので我が家は父と上の兄達四人で仕上げた。関東ローム層でも地盤の柔らかかった土地だったので予定より捗ったらしい。(戦後兄達は、もし爆弾を落とされていたら一家中ぺしゃんこだったね)とそのもろさを苦笑していた。九人家族で入れるたっぷりした広さだった。燈明の台も何箇所か用意して筵を敷くと、結構な隠れ基地の遊び場となった。
 小糸村は太平洋から東京を目指す場合空路になっていた、房総の里山一つ越した真下になる。従って関東地方の空襲の場合、警戒警報と同時に大編隊の爆音が村中を揺さぶった。毎日毎晩半鐘が鳴り続けた。
 迎撃する飛行機があった頃は頭の上で空中戦が始まり、流れ弾がヒュンヒュン飛んできて椎の大木にしがみついたり、生きた心地がしなかった。隣家など玄関の壁を突き抜けた弾が床柱に突き刺さった。(男の子は薬莢拾いを競った)真鍮の筒型は我が家でも防空壕の燈明にしたり重宝していた。中には不発弾を拾い指を失くした人もいた
とか。
 
憎きB29
 初めてB29が本土に偵察に飛来した時のことを昨日の事ように覚えている。日日は定かではないが夏の暑い盛りだった。家族で昼食の最中、いつもとは違う盆地を震わすカミナリの様な爆音に父が一番上の兄に「空を見てごいっ」とどなった。すっ飛びだした兄が「お父さんグラマンッ、グラマンッ」と絶叫した。(その頃はB29などと言う機種は知らず、デカイ敵機は全部グラマンと呼んでいた)
 父はふんどし一つで蔵の前の植え込みから敵機を睨んだと同時に「伏せろっ」「伏せろっ」とどなった。なんと隣家のおばさんが肌襦袢のまま田圃で小手をかざしていた。父の声でおばさんは地面に突っ伏した。「死ぬ気かっ」とまた怒鳴る。里山にぶつかるのではと思うほど低空を飛び、パイロットが笑っているように見えた。「畜生っ鉄砲があればなあっ」と兄は悔しがった。父も「舐められたもんだっ」と拳を握りしめていた。
 私は父の足にしがみついていたので家の中に蹴飛ばされた。幸いこの時は帝都の偵察が目標だったとのことで迎撃機が何機か撃ち落されただけで地元には被害がなかったらしい。
 
東京大空襲
 私が六歳の三月、その日は夕方早くから警戒警報が鳴っていたので電燈に黒い風呂敷をかぶせ早々と雨戸を閉めた。その頃村の警防団が巡回して灯りが洩れていたりすると(用心してください)と注意された。ラジオを聞きながら早めの夕食を済ませ布団に入った途端けたたましい空襲警報が鳴り出した。同時に空をつんざくような爆音、電気を消して雨戸をあけると空一面に黒いカラスの様な集団が頭の上を通り過ぎる。次から次へ爆音が途切れることはなかった。ラジオを付けても雑音しか聞こえず、私は思わず「おしっこー」と叫んだ。言葉にならない怖さに震えが止まらなかった。「子ども達は念のため壕に入れっ」と父に命令され私たちは頭巾をかぶり、ちゃんちゃんこを着て外に出た。父は「これは東京は大変なことになるぞ」とため息をついた。すると上の兄達が「山に行って見て来ます。」と言うが早いか草履をはいて駆け出した。「わたしも」と駆け出したら「紀子は無理だよ」と下の兄に抑えられた。その下の兄もじっとしていられず「行こうか」と私の手を握った。「うんっ」と私のほうが先に駆け出した。
    ・・・・・次号に続く・・・・・
 
3月27日 総会を開き2016年度がスタートしました。
下記のように、世話人を選出しました。一年間、よろしくお願いいたします。
代 表:木村忠彦
副代表:鎌倉淑子、崎山比早子
小川しま子、小野寺力(庶務)、
関口甫(会計)、浪岡尊志、藤木武夫、
森村敏子、山田安太郎、渡辺政一
 
5月の活動予定
・5月5日(木・祝)午後1:30~3:00
シール投票「憲法9条守る?変える?」
モノレール動物公園駅陸橋上
 
・5月9日(月)午後5時~6時
宣伝行動「戦争法の廃止を求める」
JR都賀駅
 
お 出 か け 情 報 
4月23日(土)13:30~16:30
会 場:船橋市民文化ホール JR船橋駅徒歩7分・京成船橋駅徒歩5分
入場料:  500円
主 催:  九条の会・ちばけん
九条の会・地方議員ネット
パネルディスカッション SEALDs・ママの会@ちば
 
国連・憲法問題研究会講演会
緊急事態条項ココが危険
4月23日(土)18:30~21:00
講師:中井 雅人さん
(明日の自由を守る若手弁護士の会)
会場:文京シビックセンター3F会議室A (地下鉄後楽園駅・春日駅)
参加費:800円
 
4月24日(日)13:00~14:30
会 場:生涯学習センターメディアエッグ
講 師:  中野 晃一先生
参加費:  無料
定 員: 80名 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。になるべく事前申し込みを
主 催: ママの会@ちば
 
5・3 憲法記念日の集い
と   き:5月3日 14時~
と こ ろ:千葉市文化センター ホール
記念講演  : 石川康宏さん(神戸女学院大教授・経済学)
「安倍流改憲の道か、日本国憲法の道か」
主権者は軍国立国をめざすアベ政治を許さない
参 加 費  : 500円   
主  催 :憲法を守り・いかす千葉県共同センター/千葉県憲法会議
 
5・3 憲法集会  東京有明防災公園
りんかい線 「国際展示場駅」
ゆりかもめ 「有明駅」
13:00~16:00
「明日を決めるのは私たち
        平和といのちと人権を!」
スピーチ・あいさつ・リレートーク
 大切な人とご一緒にあつまりましょう。
 
千葉県憲法集会  憲法を変えさせない市民のつどい
日 時 :5月7日(土)13:30
会 場 :千葉県弁護士会館3F(教育会館となり)
講 演 :上原 公子さん「安倍政権を斬る」- 憲法と私たちの生活
資 料 代 :500円
主   催 :憲法を活かす会千葉県協議会
 
  緊急事態条項は許さない
講演:清水雅彦日本体育大学教授(憲法学)
5月15日(日)14:00~
千葉市文化センター 5Fセミナー室
入場料:1000円(高校生以下無料)
主 催:憲法と暮らしを考える会
 
◇ 戦争法発動させない!戦争する国許さない!
5月19日(木)18:30
衆議院第2議員会館前~国会図書館前
総がかり行動実行委員会
 
定例会
5月29日(日)14時~
みつわ台公民館
 
 
 
 
       
 
 
 

若葉・九条の会ニュースレター No 62

                          2015. 04. 13発行
                             ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
                    代表 木村 忠彦043-255-3904
 
自衛隊の戦争支援拡大 反対? 賛成?
全国投票の会に参加して、千葉でもシール投票を行います。
どなたでも参加できます。(雨天順延)
日時:5月5日   13:30〜15:00
場所 千葉都市モノレール動物公園駅陸橋上
(昨年のシール投票の様子)
 
¡ 安倍内閣は「安全保障をめぐる環境が厳しさを増している」「切れ目のない対応が必要だ」として、昨年7月1日、集団的自衛権行使を容認する憲法解釈を閣議決定しました。この閣議決定に基づき、自衛隊がアメリカ等、外国の戦争の支援に赴くことができるようにする法律を、今の国会に提出しようとしています。
¡ これらの法案(改正案)では、自衛隊の武器使用の条件が緩和され、自衛隊海外派遣の要件も大幅に緩められます。
¡ これまでは、戦争放棄を定めた憲法9条を考慮して、国会で審議の上、特別措置法を制定し、非戦闘地域に限って、期限付きで容認してきました。
¡ これに対して、安倍内閣は、このような手続きなしに、内閣の判断で、いつでも、どこにでも(戦闘地域にも)期限を定めず、自衛隊派遣ができるようにしようとしています。
 
全国投票の会(HP   http://kokyuh.exblog.jp/
呼びかけ人:浅井基文・安斎育郎・井口秀作・池住善憲・池田香代子・伊藤真・伊藤成彦・川口創・高山俊吉・寺尾光身・豊島耕一.
 
行動予定・例会予定
4/19(日) 16:00~17:30 JR 都賀駅東口 街頭宣伝・チラシ配り
5/5(火・祝)  シール投票 モノレールルーム動物公園駅陸橋
5/24(日) 14:00~ 定例会 「戦争立法案」 学習会
6/28(日) 14:00~ 定例会 「戦争と図書館」長谷ミドリさん(元国会図書館員)
 
交流広場                               小柴千鶴恵(長沼原町)
2/22 渡辺治氏講演で思うこと
 会場は満席でした。安倍政権とは何か、何をめざしているのか、なぜ集団的自衛権に固執するのか、どんな国をつくろうとしているのか。2015年は正念場であること。憲法を生かす日本をつくるための課題・展望を具体的に示され、最後に、改憲をはばむ国民的な共同を築くために「九条の会」はリーダーシップを持って春から夏の国会で戦争立法を止めよう。安倍改憲阻止の闘いは保守的な人々をも巻き込んでの闘いである。これが日本と地域の転換の第一歩となると結ばれました。
 集団的自衛権は冷戦後アメリカが言い出したことであり、25年間自民党ができなかったことである事。70年間の平和の維持は安保ではなく、日本国憲法・九条があったからと。映画「日本の青空」の鈴木安蔵氏(1983年没)が浮かびました。
 戦争立法――自衛隊法改正・周辺事態法改正・新法・自衛隊派兵恒久法・PKO協力法改正・武力攻撃事態法改正(5月に一括提出)。
 つまり いつでもどこでも派兵できる恒久法と集団的自衛の名のもとに他国の軍隊をまもるために武力行使できるということ。
 自衛隊の文民統制を覆す法の作成、海兵隊と同じ組織をつくる、武器輸出の解禁、武器の大学との共同開発、通信傍受法の改悪、共謀罪の秋提出、マイナンバー制の改正案・・・・・。       
 これらは70年間護憲で守り得た九条のおかげで持つ必要がなかったのだ と気づかせてくれます。この大国(軍事)論のために生活は、雇用・労働法の改悪、医療介護統合法による社会保障費の削減、消費税の引き上げ、原発再稼働、原発輸出、TPP 、戦略特区による産業破壊、政治献金の斡旋再開、教育の改革(国民意識の改宗)など全てが巻き込まれると改めて思います。
 18才より選挙権(少年法と共に)をの中で 国民意識の改宗が進むとなれば結果を憂います。
特定秘密保護法に守られ国家安全保障会議(NSC)で戦争立法が定められる。アメリカとは情報を有しても、国民へは情報を遮断する。
 沖縄の民意に聞く耳持たず 福島の予測された悲劇にも対峙しない政権。<安全保障法制は戦争立法>との批判に「デマに負けずに責任を果たしていく」と・・・。
 「憲法を生活に生かそう」このスローガンを再びかかげ 若い人たちに残していきたい。
講演する渡辺氏
 
「若葉・九条の会」「憲法を読む会」設立10周年記念講演「集団的自衛権で日本は平和になるのか~~戦争する国づくりをはばむ国民的共同を~~」 2015年2月22日
渡辺 治 一橋大学名誉教授講演録ができました。ご活用ください。講演録は本ホームページの「若葉九条の会便り」欄をクリックすることにより全文を読むことができます。
ニュースレター購読者には1部同封します。もっと欲しい方はお申し出を。
 
交流広場へ原稿をお寄せください
俳句・川柳・本の紹介・感想・近況など。 
FAX   043-252-2036
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 
若葉九条の会2015年度総会報告
 2015年3月29日(日)午後2時~4時30分、みつわ台公民館第1会議室において、2015年度若葉九条の会・憲法を読む会総会を開催し、19名が参加しました。総会議長に山崎春樹さんを選出しました。以下に概要を報告します。
●木村忠彦代表から、安倍内閣は連休明けに安全保障法制の整備に関する法案の提出を予定しており、戦後日本の一大転換期を迎えている、これに対する私たちの行動をこの総会で議論して欲しいと挨拶があった。
●2014年度活動報告が資料に基づき鎌倉淑子世話人より行われ、議論の後一部修正のうえで承認された。(若葉九条の会「だより」は約6000枚印刷し約50人で配布していること、若葉九条の会「ニュースレター」は450部発行していること、両方とも若葉九条の会HPに掲載されていることが報告された。)
●2014年度会計決算報告及び会計監査報告を資料に基づき関口甫会計担当が行った。伊藤清会計監査委員にかわり、関口甫さんが会計監査報告書を読み上げて報告とした。審議の結果承認された。(郵便振替口座利用を増やすこと、会費制を何故採用しないのか等が議論された。)
●2015年度活動方針が資料に基づき木村代表から提案され、審議の結果、以下のような当面8月末までの活動計画を決めた。
 
○街頭行動、若葉区14万人を対象の宣伝活動
*9の日街頭行動、定例シール投票(5月5日、動物公園)、定例外シール投票を行おう。具体的な日程は、ニュースレター、だよりに掲載。
*若葉九条の会だよりの月一回発行(6500枚)
○学習を行おう
*例会:5月24日、6月28日、7月26日、8月23日のいずれも午後2時~4時30分。内容は、ニュースレター、若葉九条の会だよりに掲載。 
*憲法関係各種講演会等へ参加しよう:5月以降、様々な集会、講演会が開催される。ニュースレター、だより等で紹介。
*2.22渡辺治講演録を作りまず500部印刷しました。ご利用ください。youtubeに掲載しました(現在のアクセス数約260)御覧ください。
○九条の会署名の継続:多くの人と憲法について対話ができる一つの手段。
*若葉九条の会:現在382筆。全国:3月14日現在92,552筆。第2次締切は5月末。
 
●2015年度予算案が関口甫会計担当から提案され、審議の結果予算が決定された。
(会員一人がどの程度寄付すれば予算の収入が達成できるのか、郵便振替口座番号をニュースレターに掲載しよう等が議論された。)
●2015年度世話人候補として世話人会から9名、参加者から1名の推薦があり、小川しま子、小野寺力、鎌倉淑子、木村忠彦、崎山比早子、関口甫、仲里直也、浪岡尊志、藤木武夫、森村敏子の10氏が2015年度世話人に選出された。
 
2014年度会計決算報告
収入の部   支出の部  
科目 金額 科目 金額
寄付金 137,288円 事務用品代 3,926円
書籍等売上金 0円 印刷・コピー代 78,541円
    講師料・交通費 65,900円
    通信費・送料 41,505円
    書籍等売上 0円
    その他通信費 4,800円
小計 137,288円 小計 194,672円
前年度繰越金 177,867円 次年度繰越金 120,483円
315,155円 315,155円
 
 
2015年度予算案
収入の部   支出の部  
科目 金額 科目 金額
寄付金 160,000円 事務用品代 10,000円
書籍等売上 5,000円 印刷・コピー代 80,000円
   

講師料・交通費

65,000円
    通信費・送料 55,000円
    書籍等売上  
    その他 10,000円
小計 165,000円 小計 220,000円
前年度繰越金 120,483円 次年度繰越金 65,483円
285,483円 285,483円
 
お 出 か け 情 報
<憲法9条こそ日本の安全保障>
4月19日(日)16:00~17:30
街頭宣伝 JR都賀駅東口 若葉九条の会主催
 
講演会「安倍政権の<戦争ができる体制づくり>を許さない~~「憲法『改正』の今
5月2日(土)13:30~16:30
千葉市文化センター5Fセミナー室
講師:海渡 雄一(元日弁連事務総長)
参加費1000円主催憲法とくらしを考える会
 
5月3日(日・祝)13:30~
千葉市文化センター大ホール
千葉合唱団による合唱
演奏曲目:「あきらめないで」「翼をください」
記念講演「戦後70年とこの国の進路―国民は戦争もテロも許さない」清水雅彦さん(日本体育大学教授)    
参加費:500円
主催:千葉県憲法会議・憲法をいかす千葉県共同センター TEL (043-225-4567)
 
会場:横浜・臨港パーク(みなとみらい線みなとみらい駅 徒歩5分)
12:30    プレコンサート
13:30    トーク :大江健三郎・樋口陽一・雨宮処凛・落合恵子・香山リカ・澤地久恵・沖縄からなどリレートーク
主催:実行委員会 
連絡先:平和フォーラム(03-5289-8222)
参加費:無料
 
シール投票
5月5 日(火・祝)13:30~15:00
千葉都市モノレール動物公園駅陸橋上
 
5月9日(土)市民集会&パレード
と き:11:00 市民集会 12:00 パレード
ところ:千葉中央公園
主 催:千葉県弁護士会
 
5・9 千葉県憲法集会
日時:5月9日(土)13:00~
場所:京成労働会館ホール(京成津田沼7分)
第一部 映画 基地はいらない、どこにも!
第二部 お話 非武装永世中立憲法の意義
澤野儀一 大阪経済法科大学教授
主催:憲法を活かす会 千葉県協議会
      (043-244-3860)    500円
 
5/10 (日)10:30~16:00
稲毛海浜公園
入場無料・雨天決行・バザー・トーク・演奏
 
⚪️定例会
5月24 日(日)14:00~ 
みつわ台公民館
 
 
若葉・九条の会 11年目へ
総会の報告を是非お読みください。
・世話人会は第2土曜日10:00~12:00 みつわ台公民館 奥の和室で行っています。
オブザーバー参加歓迎。
・定例会は原則第4日曜日午後2時から。変更もあり得ますので問い合わせてください。
・若葉・九条の会の運営は皆様からのカンパで行われています。総会で会員一人がどの程度カンパすれば予算の収入を確保出来るのか質問があり、会計担当の関口さんから年間1000円程度との回答がありました。
・ 若葉・九条の会郵便振替口座番号は、00130-3-723858 です。
 
編 集 後 記
自由で、平和で、明るい日本がいい!
不自由で、監視されているみたいで、戦争に行かなければならない人が出てくる日本になっていいのですか?                      (鎌倉・都賀の台)