ニュースレター

若葉・九条の会ニュースレター No 103

                         2022. 2.18発行
 
                                                         HP http://wakabaarticle9.com
                                                             発行責任者:木村忠彦 
 
 


2 月 例 会 ご 案 内
                                
日 時:2022年2月27日(日) 午後2時~4時30分
 
会 場:みつわ台公民館 講堂
 
内 容:いま、憲法があぶない

「日本国憲法」を守り抜けるか 
 
「九条を変えさせない」ことが出来るか  


   
2月2日の東京新聞は、<自民党が改憲世論作りのために、全国各地で憲法集会を開く取り組みを決めた。そのために若手、中堅議員約50人を実働部隊に任命、知名度の高い石破茂元幹事長を派遣も>と報じています。・・・2022年は、「九条の会」の正念場

私たちはあらためて「現行憲法のねうち」(前文から103条まで)を、確かめたい。
あなたは憲法のどの文言が好きですか。今までで助けられた条文は何条ですか。九条を守りたい理由は?  改憲勢力に立ち向かうために話し合いを深めたいのです。
そうして なにができるか議論しましょう。
 
参議院選挙は7月10日とも言われています。
 
日本は未だコロナ感染爆発中ですが、ぐずぐずしてはいられないので、
公民館講堂定員37名をまもって例会を開きます。
ご参加ください。
 

★ 3月3日(木) 12:30~13:00
 
 JR千葉駅元クリスタルドーム付近にて
「改憲を許さない」スタンディングアピールをおこないます。ご参加ください

3月27日は 午後2時から4時30分 拡大世話人会の予定
千城台公民館(みつわ台公民館が使えないため)にて


【報 告】 
 Zoom参加しました ききごたえ見ごたえのある集会です
 
 安保
 

Webから 見ることが出来ます https://anpoiken.jp  [YOUTUBE]
                            報告・鎌倉
主催:安保法制違憲訴訟全国原告連絡会
日時:2022年1月27日(17:30~20:30)全180分。長時間なので後半だけでも。
会場:日本教育会館一ツ橋ホール
内容:全国の違憲訴訟の会原告(埼玉、大阪、東京、山梨など)から裁判の現状と運動の報告
講演:石川健治東京大学教授

集会終了後以下のアピールを採択しました
 
 現憲法は戦争の反省から生まれたのです
「集団的自衛権の行使は違憲である」という1972年(昭和47年)の日本政府見解を、安倍政権は2014年7月1日に閣議決定で覆し、「新安保法制法」を2015年9月19日に国会で強行採決しました。そのとき、石川健治東京大学法学部教授は「これはクーデターである」と喝破しました。
 
 安倍政権の暴挙に憤った約8000人もの市民が、全国22の地裁で25件の裁判を提起し、
この法律の違憲判断を求めました。しかし今、次々と判で押したような棄却判決が続いています。それはなぜでしょうか。
 
 第2次世界大戦における度重なる空襲と、原爆投下を体験した私たちは、もはや軍隊と言う暴力装置によって平和が創られるという物語を信じることができません。にもかかわらず、まことしやかに台湾有事が喧伝され、米政府からの圧力もあり、日本政府は自衛隊を、先制攻撃をも可能な国防軍へ先祖返りさせようとし、防衛費を拡大、沖縄・南西諸島等での軍事基地拡張を、強行しています。
 
 また、アジア人2000万人、日本人310万人、その他死者数不詳といわれる米ソ英仏蘭豪の多くの命を奪った先の大戦の反省から生まれた「憲法9条」の明文改憲が、市民生活を維持するための喫緊の政治課題であるかのごとく、マスメディアを利用して主張されています。事は逆であって、「新安保法制法」の強行採決から7年が過ぎ、その後さらに大きく変質した日米軍事一体化の現実を見れば、一連の「新安保法制法」は「平和外交」を放棄した「戦争法」であり、憲法9条を骨抜きにして日本を戦争のできる国家とする危険な法律であることは明らかなのです。裁判を通じて、今こそ、憲法を守りぬくことこそが平和の礎であることを明らかにしなければなりません。棄却判決は、裁判官の職務放棄であり、司法権の放棄であり、戦争が起これば必ずや責任が問われることになるでしょう。
 
 引き続き市民・原告・弁護団の皆さんと知恵を絞り、交流を深め、私たちの力を結集しましょう。
双方悲惨な被害を生み出す戦争に、正しいものなどありません。世界に誇れる平和憲法に記された、私たちの「平和に生きる権利」が、今まさに危機に瀕しているのだと言う事実を、裁判官の心に肉薄して訴え「安保法制は違憲・無効」を求めて、全国の仲間と共に闘いを続けましょう。
「勝利を我らに!」       2022年1月27日 憲法を変えるな!全国集会参加者一同


第14回 わかば新春平和と文化のつどい 
    
1月23日 若葉文化ホール

 1月23日(日)コロナ禍の中、今年は念願だった「若葉新春平和と文化の集い」が入場数を半減し感染対策をしながら、行われました。
 
 昨年はコロナ禍で中止。「今年こそは…」というみなさんの想いから、役員の方々のご苦労や出演者の多くの方々のご協力で今年は無事に開催されました。
 
 今年もコロナ感染者数が増えていく中、当初は不安やら心配やらでどうなるのか…と。ハラハラドキドキしながら周囲の方々に声を掛けさせて頂きました。皆さんコロナ禍の中感染対策をしっかりしながら快く一緒に参加して下さり、私も楽しみに参加致しました。
 
 角谷信一さんの「野に咲く花のように」のギターと穏やかな歌声がゆったり流れ、弾き語りが会場いっぱい、心に沁み入ってくるような雰囲気で始まりました。続いて「ちばぞうれっしゃ合唱団」の方々の歌声、「どこかで春が」は、もうすぐ訪れる春に希望を見つけコロナ収束への願いを込めて素晴らしい歌声を届けて下さいました。
 毎回出演して下さる伊藤むつ子さんの腹話術もいつも楽しませてもらっております。千葉県出身の若くて明るいかめいゆみさんの歌声と古賀さんのギターは、私たちの気持ちを元気づけるエールを送って下さいました。
 
 毎回、最後は「若葉シンフォニーオーケストラ」の迫力ある演奏に感動。コロナ禍で皆さん練習する機会も少なかったにもかかわらず、出演者の方々はボランティアで活動して下さり、本当にありがとうございました。
 
 1年遅れで開催された東京オリンピック、パラリンピック開催にあたり、賛否両論ありましたがこれまで頑張ってきた選手たち。そしてオリンピックを楽しみにしてきた世界の人たち・・・・・・・・。
 
 
 そして今回の「若葉新春平和と文化の集い」。いずれも大変な状況下ではありましたが、役員の方々のがんばりや、出演者たちの熱意、素晴らしい歌声や演奏に、感動し「勇気」と「生きる力」をもらい「自分も頑張らねば…」という想いになりました。
 
 戦争のない世だからこそ実現し、澄んだ歌声や演奏を聴くことができ、「平和っていいなあ…」とつくづく幸せな気持ちになり、今回参加できて本当によかったと思いました。来年も是非多くの人に参加して頂けるよう、声掛けしていきたいと思います。そして、皆さんとご一緒にもっと「平和の輪」を拡げて行きましょう。
                          みつわ台・岡本和子


当日のワンショットです

訃報
60年来の友木暮佳右さんが昨年末84歳で逝った、無念である。
労働組合運動、成田闘争など常に弱者の立場にあった彼だが、亡くなられたその月まで「戦争責任を考える千葉8月の会」を主催し映画や講演会を35年間継続してきたことは特筆すべきこと。また彼は佐倉「国立歴史民俗博物館」友の会の「古代東国探訪」研究会で好きな縄文・弥生遺跡に関する活動もし、造詣が深い。
若葉九条の会員としても貴重な存在であったと思う。 合掌      千城台北・渡邉政一

 
お出かけ情報
 
◇ 憲法9条 どうなる? 
~~維新・自民の動き 何を狙っているのか
講師:清水雅彦さん(日本体育大学教授)
2月23日(水・祝)14:00 開始
船橋市勤労市民センターホール
参加費:無料
主催:九条の会・千葉地方議員ネット

◇ 千葉市憲法講演会
「今・憲法が危ない」参院選に勝利を!
講師:廣瀬理夫さん(千葉県弁護士会所属)
3月12日(土)13:30 開始
稲毛東町内会館2階
参加費:無料
主催:千葉市憲法を活かす会

◇ 伊藤真 憲法講演会
4月6日(水)13:30~
千葉市民会館 地下小ホール
主催:全日本年金者組合千葉県本部

立憲フォーラムブックレットをまとめて購入しました
欲しい方にお分けします。       頒価100円

☆政策破綻に向かう岸田「新資本主義」 金子勝著              
 
☆台湾有事で踏み越える専守防衛   半田滋著                

本・DVDを貸し出します

★「歴史認識」とは何か 大沼保昭・江川紹子著
★ 武器輸出大国ニッポンでいいのか
    池内了・古賀茂明・杉原浩司・望月衣塑子
★集団的自衛権のトリックと安倍改憲 半田滋
 
DVD
★ 荒野に希望の灯をともす(1時間28分)
~医師・中村哲 現地活動35年の軌跡~
★ 新聞記者(シム・ウンギョン、松坂桃李主演)
★ 終わりのない原子力災害(43分)
 
 
新 し い 署名活動を は じ め ま す
 
 2月5日の世話人会で「憲法改悪を許さない全国署名」(2022年版)に取り組むことを決めました。みんなで協力して、署名を集めましょう。街頭で、家族に、友人にいろいろなイベントで、たのみましょう。
 
 署名用紙は準備します。また憲法前文から103条までを印刷したクリアファイルを用意しました。読んでくれる人にあげても良いのでは?
 
♡ お便りをお寄せください
 
近況、感想文、大論文、俳句、川柳、本の紹介など。
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FAX : 043-252-1852 (鎌倉)
郵送  : 264-0032 千葉市若葉区みつわ台
5-41-6 木村  忠彦
 
♣ カンパをありがとうございます。引き続き、よろしくお願い致します。
 
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「若葉・九条の会」です
 
編 集 後 記
 「久しぶりに素敵な音楽、気持ちが晴れました」は、「わかば新春平和と文化の集い」のアンケートにあった言葉です。音楽は私たちにとって心の栄養分ですね。         (都賀の台・鎌倉)
 
 
若葉・九条の会ニューズレターNo.103 22/2/18発行
   編集人:鎌倉淑子 発行責任者:木村忠彦
   〒 264-0032 千葉市若葉区みつわ台5-41-6

若葉・九条の会ニュースレター No 102

                         2021.12.7発行
 
                                                         HP http://wakabaarticle9.com
                                                             
                                                                             発行責任者:木村忠彦 
 


12 月 例 会 ご 案 内

日 時:2021年12月19日(日) 午後2時~4時30分

会 場:みつわ台公民館 講堂

内 容:2021年をふりかえって 

             来たる2022年を語る

~~コロナ感染、天災と人災・衆議院選挙検証・市民運動と選挙

参加費:無料

 

 

 

「第14回わかば新春平和と文化のつどい」を

  2022年1月23日(日)開催

 去る11月21日の実行委員会で、開催を決定しました。

今、平和を願い、生の音楽を聴きたいと願う地域の皆さんと共に音楽がある日常を取り戻そうと実行委員一同決めました。

  感染対策のために定員は二分の一 250名です。

  チラシ参照の上是非参加をご予定ください。「九条の会・1月例会」に替えます。♪♪♪♪♪♪♪

 

【報 告】憲法学習は楽しい!

10月例会

10月17日(日) みつわ台公民館講堂

「憲法から考える政権交代の意味」
 講師:角谷信一さん  参加者:22名

Q:憲法の三原則とは?
  A:主権在民・民主主義・国際平和主義

Q:条文の内一番多いのは?
  A:基本的人権に関してで約40ある
    ・個人として尊重される
    ・平等・思想信条の自由
    ・表現の自由
    ・居住、移転、職業選択の自由
    ・学問の自由・婚姻の自由
    ・生存権、幸福追求の権利保障
    ・団結権の保障 など

Q:憲法はなぜできたか?

    ・復習して自分で答えてみよう

Q:他の法律とどこが違う?
    ・最高法規
    ・権力者を縛る
    ・法律:国民が守らなければならない
    ・憲法:国民は守らなくてもいい
      守るべき人は:天皇、国務大臣、国会議員、裁判官、公務員
      (第99条)
A:基本的人権の本質(第97条)
  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成
果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に耐え、現在及び将来の国民に対し、侵すこと
のできない永久の権利として信託されたものである。

”基本の基学習”の後、ベアテ シロタ ゴードンさんと「暮らしと女性」の画像を見ながら、
今でも、女性が置かれている困難について考えた。1947年民法改正時、改正されずに条文が
残ったために、戸籍がない人がいる現状。わかっているだけでも688人。

(母親が伴侶と分かれ法的に、離婚が成立しないうち
に生まれた子は無戸籍。家庭内暴力等が原因?)

       

 話し合いの中から


Q:今日のような憲法学習の機会を学校でつくってほしい。特に基本的人権については大事

だと思う。自分は尊重される、同じく人も尊重されなければならないと知れば、「いじめ」は

無くなるのではないか?

A :(角谷さん)仰るとおりです。ただ高校で言えば生徒たちの関心、興味は、何処に進学す

るか、就職するかです。今の競争社会の中で生徒たちの悩みは相当深い。

 日々の暮らし、例えばブラックバイト問題(時間給が安すぎるなど)などを入口にして「権利

を使う」ことを話す。そうすると自分たちが主権者だということをわかってもらえます。

 

Q:学校で政治の話は、してはいけなくて、いきなり「18歳になりました。選挙に行きまし

ょう」と言われてもあまりに政治を知らなすぎと思う。

 

 Q:男女平等は今現在でも実現していないと思う。みなさんの家族、まわりではどうですか?

A:私はジェンダーって考えたことがなかった。女性と言えばセックスの対象。女は男の家来だと。この頃、考

えを変えた。女性は素晴らしと思うようになった。女性を尊敬します。人間半数は女性、もっともっと女性が

あらゆる場所で活躍すれば世の中変わると思う。

 

Q:それを、阻んでいるものの一つに貧困がある。非正規で働く労働者の内7割は女性。家賃を払い、子どもを

育てるのは無理なのが現状。




政治環境のウネリを、護憲の力に!!

                  2021/10/19      四街道・ 小川

 先ず、先日の「自民党総裁選挙」及び「衆議院解散等、政治日程の決定過程」に着目したい。「単なる一政

党の儀式」に過ぎないが、「主権者たる国民の参画なく、国家権力が決定される」事実に鑑み、「日本国憲法」との乖離を痛感する。
 

 事実、都内の某高級ホテルでの「自民党総裁選挙」は、全国の自民党の党員、党友が注目する一大イベントに相違ない。しかし、当該選挙の結果は、「憲法が定める国民の総意」でないことは明白である。
 

 2009年7月の総選挙で、戦後最低人気の麻生内閣が倒閣、自民党が下野。野党が政権に就くが、東日本大震災という稀有な大災害が発生、3年5カ月で、政権が終焉する。そもそも、東日本大震災は、稀有な大規模地震による自然災害に加え、「東電・福一原発の壊滅的な破壊という人類史最大級の人災」であった。
 

 国家事業たる「原子力政策」を強引に牽引した「自民党長期政権」は既に、「津波、高潮による原子力発電施設の壊滅的事故の危険性」を指摘されながら、当時の東電経営陣は、「安全よりも経営面を重視」したことから、科学的知見を拒否した経緯が明らかとなったことが立証され、「事故は人災」に他ならない。
 

 事故後も、自民党政権(原子力ムラ)は、国民の命とくらしを軽視し続け、「人災をも、政権復帰の機会」とした。その後、改憲を目論む安倍晋三は、「悪夢のような野党政権時代」を口癖に、長期政権に居座ったが、今や、各地の選挙では、自民党大敗という大きなウネリとなり、自民党政権の逆風が歴然となった。
 今日の政治環境は、「憲法が定める国民主権復権の絶好の機会」と理解したい。

~~~~~~~~~~~~~~~~
今、言葉の定義から始めよう

と言うのは、その言葉が意味する現実と実感(リアリティ)が あべこべになっているようなのです。

例えば「新自由主義」=国家による福祉・公共サービスの縮小(小さな政府、民営化)と、市場原理主義の重視を特徴とする経済思想(日本総研)
とあるが、ある若者の意見は「新」と「自由」が二つ入っているからいいじゃん!! ・・・・どう答える?

 例えば感染症拡大で保健所がパンクしたのは全国で800カ所以上あった自治体の保健所を約半分に減らしたのが原因です。公的サービスが減ると
私たち市民は困ります。競争社会は格差を生むのでは?

 先の衆議院選挙が終わって検証の時、「”憲法を守る”と言うと落選する」とある候補者。 

私は困った!
遠回りでも

地域で、学校で、職場で「憲法基本の基」を一緒に学びましょう


お出かけ情報

◇ 第36回戦争責任を考える千葉の集い

12月12日(日)13:00 開演
千葉市生涯学習センター地下F小ホール
演題:「後期日中戦争」期の中国戦線
太平洋戦争の裏で何が起きていたのか?
講師:広中一成さん(愛知大学非常勤講師)
参加費:無料
定員:40名 メール・電話予約、当日は先着順
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
Tel 070-6527-3469

◇ 第14回わかば・新春平和と文化のつどい

2022年1月23日(日)
13:00開場14:00開演

若葉文化ホール(千葉都市モノレール「千城台駅」下車 徒歩3分)

参加費:500円 高校生以下無料
問合せ・チケット購入
TEL&FAX 043-236-0120 (辛島)
携帯電話  090-9304-1030(鎌倉)

 

DVD  本  紙芝居  を貸し出します

DVD
「荒野に希望の灯をともす」
 ~医師・中村哲 現地活動35年の軌跡~
        1時間28分
「戦争案内」 70分

日本によるアジア侵略の社会構造的原因を追究

「ショック・ドクトリン」  82分
ナオミ・クライン原作 
世界に衝撃を与えたもう一つの現代史

「放射能のホントのこと」

中学・高校生学習用 原子力教育を考える会

            監修:崎山比早子
本 

「ともに学ぶ人間の歴史」 学び舎
   中学社会歴史分野教科書

紙芝居「ちっちゃいこえ」 
脚本・アーサービナード 絵・丸木俊 丸木位里

 

お知らせ
ブックレットを購入しました

「戦争準備と住民監視」

重要施設等周辺住民監視規制法の廃止を求める
弁護士 仲松 正人著  定価600円      
御入用の方にはお分けします。貸出もします

◆ お便りをお寄せください

近況、感想文、大論文、俳句、川柳、本の紹介など。

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FAX : 043-252-1852 (鎌倉)

郵送  : 264-0032 千葉市若葉区みつわ台
              5-41-6 木村忠彦

 

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「若葉・九条の会」です

編 集 後 記
 12月3日の新聞は、12月2日に四国電力伊方原発3号機が再稼働したと報じている。これで、関西電力大飯3,4号機、高浜3,4号機、九州電力玄海3,4号機、川内2号機の合計8基の原発が現在稼働している。
 

 原発は海水温め機であり、CO2も出す。運転すればするほど捨てる場所がないトリチウムを含む汚染水を排出する。それを毎年50年ほどかけて海に流そうとしているとは!未来の世代に対して犯罪行為でなくて何でしょう。
                           (都賀の台・鎌倉淑子)

若葉・九条の会ニューズレターNo.102 21/12/7発行
   編集人:鎌倉淑子 発行責任者:木村忠彦
   〒 264-0032 千葉市若葉区みつわ台5-41-6