ニュースレター

 

若葉・九条の会ニュースレター No 75

                          2017.6.16 発行
                             ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
                    発行責任者 木村 忠彦043-255-3904

6月例会 ご案内
 6月25(日) 午後2時~4時30分
みつわ台公民館講堂
「日本国憲法制定70年 
憲法について 話しましょう」
~~~ 話してみよう。
あなたの思い、私の想い。~~
 
 
 
                   
               (学習会風景)
 
下記 緊急アピールをお知らせします
 国会が死にかけている       WP7 No.125J
                                                            10 June 2017
武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晉一郎 髙村薫
  
 かつてここまで国民と国会が軽んじられた時代があっただろうか。
 戦後の日本社会を一変させる「共謀罪」法案が上程されている国会では、法案をほとんど理解できていない法務大臣が答弁を二転三転させ、まともな審議にならない。安倍首相も、もっぱら質問をはぐらかすばかりで、真摯に審議に向き合う姿勢はない。聞くに耐えない軽口と強弁と脱線がくりかえされるなかで野党の追及は空回りし、それもこれもすべて審議時間にカウントされて、最後は数に勝る与党が採決を強行する。これは、特定秘密保護法や安全保障関連法でも繰り返された光景である。
  いまや首相も国会議員も官僚も、国会での自身の発言の一言一句が記録されて公の歴史史料になることを歯牙にもかけない。政府も官庁も、都合の悪い資料は公文書であっても平気で破棄し、公開しても多くは黒塗りで、黒を白と言い、有るものを無いと言い、批判や異論を封じ、問題を追及するメディアを恫喝する。
 
  こんな民主主義国家がどこにあるだろうか。これでは「共謀罪」法案について国内だけでなく、国連関係者や国際ペンクラブから深刻な懸念が表明されるのも無理はない。そして、それらに対しても政府はヒステリックな反応をするだけである。
  しかも、国際組織犯罪防止条約の批准に「共謀罪」法が不可欠とする政府の主張は正しくない上に、そもそも同条約はテロ対策とは関係がない。政府は国会で、あえて不正確な説明をして国民を欺いているのである。
  政府と政権与党のこの現状は、もはや一般国民が許容できる範囲を超えている。安倍政権によって私物化されたこの国の政治状況はファシズムそのものであり、こんな政権が現行憲法の改変をもくろむのは、国民にとって悪夢以外の何ものでもない。
  「共謀罪」法案についての政府の説明が、まさしく嘘と不正確さで固められている事実を通して、この政権が「共謀罪」法で何をしようとしているのかが見えてくる。この政権はまさしく国会を殺し、自由と多様性を殺し、メディアを殺し、民主主義を殺そうとしているのである。                                                                  連絡先:http://worldpeace7.jp 
 
5月28日「共謀罪と私たちの生活」
学習会に参加して     
            みつわ台・高見美保子
 千葉県若手弁護士の会の、島貫美穂子さんの話しは、学習会という堅苦しいものではなく、わかりやすくとても好感が持てました。
 単に「共謀罪」に ついての学習というより、30代の女性が、今の政権の意図しているところを、丁寧に話しされ、その内容に、心動かされ、自分も何かしなければと思いました。 まだ上手く使えないのですが、生まれて初めてフェイスブックに投稿しました。
 共謀罪なんて興味無い、自分に関係無い、よくわからん!自分はそんなことする訳ないし・・・。
 世論調査でも、賛成、反対が拮抗(20%〜30%代)、わからないが50%以上だから無理もない話しです。
 共謀罪は、取り締まりは警察官がするので範囲が広い。
 例えば、通報があり、警察官が来て当事者(一市民)に声をかける。きちんと説明をして間違いだったとしても、警察官から何か言われるのは、一市民としていい気持ちではない。そこに「萎縮」が生まれ、面倒なことはさける「無関心」が生まれ、言われたことだけにしようという「いいなり」が生じていきます。
 一方で、学校教育でも知らず知らずに、子どもたちは自分の意見を言えないまま、これも「いいなり」な子どもが育ちかねません。
 島貫さんは、安倍首相が、2020年を憲法改正の年にしたい。違憲と言われている今の自衛隊を憲法に明記したいと言い出したことを大きく捉えており、これがまさに本丸であるとのことでした。
 現政権の支持率が下がらない内に、それと睨みながら、世論の支持を受けている自衛隊を合法化しようとしているのです。
今、自衛隊は
✖︎・軍備も反対・・・共産党など少数。
自衛隊は○、災害時などの活躍、国を守る軍備は仕方ないと思う人・・・・・多数。
自衛隊は○、軍事力を高めて、他国にも行く・・・現政権。に分かれる。
 現政権は、自衛隊を○か✖︎で振り分け、国民の支持を受けていると言いきります。でも多数の国民は、自衛隊が国軍として、他国の後方支援であろうが、戦闘地に行くなら反対の筈です。
 安倍は憲法9条は、1,2項はそのままにして、3項に自衛隊を明記すると言っています。合憲化して、9条の1,2項をなし崩しにしていきます。
過去を振り返れば、 安保法案も沖縄のことも民主主義も立憲主義も福島県の原発事故のことも、なしくずしをなんとも思っていません。
という訳で、私たちのできること。誰かに伝えなければと思いました。
 
共謀罪は、廃案に!現政権での憲法改正は絶対阻止!
大きな国民運動にしなければと強く思いました。
 
交 流 広 場         
「物権」「人権」「女の時代」、
「拉致被害者」「北朝鮮」                    小倉台・H.S
 
 憲法九条の字面の勉強から、どうしたら「九条の精神」を実現できるかを一人一人ようく哲学し、できることを実行したいと思います。
 戦後の70年間「物権」中心の国民だった
私たちも、もうそろそろ世界の潮流になってきている「人権」中心の世の中に格上げしなければなりません。
 「人権」を実現するシンボルは「女性」です。日本を「女の時代」にするために、男性も女性も手を携えて進歩しましょう。
 「北朝鮮の従軍慰安婦」に心からの謝罪と補償を行い「拉致被害者」を日本に返してもらいたいです。
 北朝鮮に対し、アメリカ軍と一緒になって自衛隊の軍力で戦う、今の安倍政権のやり方でなく、訪問し、話し合いの外交で戦後
70年間の敵、味方の関係を終りにして貰いたい。政権ではなく、国会の決議で「拉致問題解決全権大使」をつくり、相手国の国連大使もいますし、ピョンヤン訪問、マンボンギョン号、貿易関係の復活と日本にとって一番近い北朝鮮と官民あげての平和外交で平和条約を結びたいです。明治から150年たちます。かつての戦争で痛めつけた植民地と仲直りをして「東洋和平」という宿願を達成したいものです。
 
6月3日 千葉駅クリスタルドームにて
「共謀罪」って ご存知ですか? 街宣
 
行ってきました 「九条の会」講演会
 6月2日 東京 杉並公会堂で開かれた日本国憲法施行70年 講演会“憲法破壊の政治をやめさせよう!”に世話人の木村忠彦・山田安太郎・渡邊政一・鎌倉淑子の 4人が参加しました。内容は6月例会でレジュメ的に報告します。
 2004年「九条の会」発足時の呼びかけ人9人の中、ご存命の方は、梅原猛さん・大江健三郎さん・沢地久恵さんだけとなりました。   2016年10月に 愛敬浩二、浅倉むつ子、池内了、池田香代子、伊藤千尋、伊藤真、内橋克人、清水雅彦、高遠菜穂子、高良鉄美、田中優子、山内敏弘を構成メンバーとして世話人会が出来、豊かな九条の会となったのはうれしいことでした。このたびの講演会も、奥平康弘さんはじめ多くの遺産(学問の、日本の知性の、敬愛する人格の、読み継がれる作品の)を引き継ぐものでした。                             都賀の台・鎌倉淑子
 
お 出 か け 情 報
共謀罪反対リレートーク
6月19日(月)午後5時~6時
JR 都賀駅
チラシ配布
 
九条の会事務局主催 学習会
「安倍首相の改憲発言をめぐって」
「安倍首相の改憲発言―その憲法論的検討」
  浦田一郎さん(一橋大学名誉教授・憲法学)
「安倍首相の改憲発言―そのねらいと危険性」
  渡辺治さん(一橋大学名誉教授・政治学)
6月20日(火) 18:30~21:00
会場:韓国YMCA地階スペースY
   JR水道橋駅から徒歩6分
参加費1000円
 
「安倍やめろ!!緊急市民集会」
高野孟・鈴木邦男・浅野健一・大口昭彦・
 
古賀茂明・植草一秀・井筒高雄ほか
6月21日(水)16:00~
参議院議員会館1F講堂
資料代:500円080-2049-3309(田中)
 
定例会「日本国憲法制定70年憲法について話しましょう」
6月25日(日)14:00~16:30
みつわ台公民館講堂
 
▽ 沖縄と千葉を結ぶ会
7月1日(土)14時~16時半 
千葉商工会議所 第1ホール
      (ツインビル2号館14階)
基調講演:糸数慶子参議院議員
資料代  500円
 
7月8日(土)13:30開演
千葉県教育会館ホール 2000円
第1部 特別企画講演:児玉三智子さん
「核のない世界をめざして」
第2部  筝・尺八・十七絃
     ピアノ・合唱など
第3部  コンチェルト ピース 他
     ファゴット・ピアノ
     「時をこえ」他千葉合唱団
      詩と音楽「命の詩(うた)」
  花はどこへいった(全員合唱)
 
オルタナテブ日本(もう一つの日本)の
経済政策・ポストアベノミクス
講師:金子 勝 慶応義塾大学経済学部教授
7月20日(木) 18:00~21:00
スペースたんぽぽ 講座番号472
JR水道橋駅西口から5分 千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F
参加費+資料費 800円
予約:TEL03-3238-9035
 
7月22日(土)14:00~船橋東部公民館4F 講堂   講演
 
主催:パトリオットミサイルはいらない習志野基地実行委員会     資料代:500円
 
編 集 後 記
・・・・・とある蕎麦屋で
店主「へい、おまち!  モリはどちら?」
あべ「私はカケ」   あきえ「私はモリ」
(食事が済んで会計)
あきえ「おいくらですか?」
店主 「モリは8億円、カケが14億円です」
あきえ「あなた、高いからまけてもらいましょうよ」
あべ 「タダにしてくれ」・・・・ つづく
 
 
 
 

 

若葉・九条の会ニュースレター No 77

                          2017.10. 13 発行
                             ホームページhttp://wakabaarticle9.com/
                    発行責任者 木村 忠彦043-255-3904
 
 
10月例会ご案内
日 時 10月22日(日)午後2時~4時30分
会 場 みつわ台公民館 集会室(和室・椅子用意します)
    戦争を語り継ぐ・第14回「戦中と戦後の私の半生」
                関口 甫さん(小倉台在住)
                            
Abe   is   over !  
 
まともな政治に
 
とりかえよう         
 
支持率へ寄り
 
丁寧な 二枚舌
 
美しい国の美空に      
 
オスプレイ
 
2プラス2
 
超高額の兵器買い 
 
         みつわ台・のり子
 
          マンガ・橋本勝
 
   
あったことを なかったことには できない
関東大震災時の朝鮮人虐殺・・・・・1923年(t.12)
南京大虐殺・・・・・・・・・・・・1937年( s.12)
従軍慰安婦・・・・・・・・・・・・1932年~1945年
福島原子力発電所爆発・・・・・・・2011年3月11日~今まで、被害は続く
 
【 報 告 】
8月20日 例会 参加20名
戦争を語り継ぐ第13回 長谷 好男さん
 東京都や千葉市の小中学校の子どもたちに、「戦争体験を語る」活動をボランティアでして来られた長谷好男さんにお話し頂きました。最近の3年間は6年生に話しておられ、子どもたちはスポンジが水を吸い込むように話すことを受け取るとのことです。
 東京葛飾の下町の国民学校1年生だったことなど自己紹介から空襲(超低空飛行によるジュウタン爆撃)によって「人々は川に飛び込み積み重なるように死んだ」と。
“戦争は人を殺し、破壊すること”というメッセージは、子どもたちに確実に伝わると思いました。
 この実践は大変な努力なしには出来ません。まず直接学校を訪ねて申し出て、校長先生が意義を理解して、受け入れて貰えることが大事。写真や絵なども用意して、子どもたちに理解できる言葉でやさしくはなす。子どもたちの感想文を大事そうに、見せて下さいました。
 地元のみつわ台南小学校の子どもたちも、お話を聞く機会があって良かったですね。
 また、終戦2日前の8月13日成東駅構内で爆弾を積んだ貨物列車が米軍のグラマン機に機銃掃射を受け弾薬は爆発、国鉄職員と兵士が犠牲になった。国鉄職員といっても徴兵されなかった10代の少年少女たちであったことも伺いました。敗戦まであと二日!
 
【行 っ て き ま し た】
九条の会・全国交流討論集会
10月8日 文京区民センター
 各地の九条の会の実情、日常活動、今回の3000万人署名活動の取り組みなど大変参考になりました。また今回の安倍首相の解散総選挙に際して、10月5日に「九条の会」が出した「戦後日本の歴史と憲法の岐路に立って」が配られました。同封しますので、お読みください。今回の選挙の重大さ、私たちが何にどう取り組むのか、がよくわかります。
・3000万人署名運動に選挙が終わってから取り組むという九条の会がありましたが、討論の末、そうではなくて今からすぐに選挙の話題(野党共闘ができているところ、出来ないところ地域によって違う)と一緒に、人の輪を広げながら「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に取り組む。方法は、街頭での署名以外に、用紙を郵送して、返信用封筒(宛名も記入して)を同封する。という案が出ました。
・北朝鮮問題で国民の不安が広がっていますが軍事的圧力、9条改憲では解決しないどころか逆にアメリカの軍事行動に加担すれば、朝鮮半島での軍事衝突の危険が増すこと、日本と韓国は戦争に巻き込まれること、朝鮮半島とアジアの平和は、憲法9条に基づく外交によってしか実現しないことが討論されました。                                                                                (都賀の台・鎌倉淑子)
 
 
いよいよ日本の未来を決する正念場! 
                池内了 名古屋大学名誉教授
 どなたにとっても既に明らかであるように、現在の選挙情勢は安倍政権と小池新党とリベラルの3極からの選択ではなく、憲法改正と安全保障法を容認する勢力とそれに反対する立憲主義・平和主義・民主主義を遵守する勢力との2極からの選択である。軍事力を背景とする安全保障か、非軍事による人間の安全保障か、と言い換えてもよい。あるいは、軍学共同を推進して学術の軍事化路線をとるのか、学問の原点である世界の平和と人々の幸福を追求する学術であり続けるのか、の二者択一である。むろん、これは選挙の時だけの選択ではなく、人格なき学問に陥ることのない科学者の人生の選択であり、それを見守る市民の願い、そして科学への信頼の源として定着させねばならない重要な課題である。それを訴え続けていきたいと思う。
軍学共同反対連絡会 News Letter No16(2017/10/7) から転載
 
ホームページ作成に関わって
 本ニュースレターは、2005年5月の会設立以来2か月毎に定期発行を続けて来た。毎号、会員と準会員約450人に配布されているのだが、もっと多くの人にこの貴重な情報を届けられないかと考え、ホームページ(以下、HP)を立ち上げることを決めたのが約10年前。HP作成用のソフトも今は三世代目になりジュームラという。メカに強くない私を影からサポートしてくれているのが、シール投票などに時々顔を見せるオーストラリア人のダミアンだ。割付などは使い勝手は良くないが、手軽さとスピードは先ず先ずだ。本HPを訪れる年度別の数は次のようになる。2,535 (2013), 2,650 (2014), 2,955 (2015), 1,894 (2016), 1.150( 1017, 10月まで) 。この数字を喜んでいいものではないが、写真の画質は先ず先ずだし、できる限り見易く掲載する様努めてはいる。
 HPにアクセスする若年者層の取り込みもHP開設の目的の一つであったが、今のところ、功は奏していない。現在の当会のスタッフの多くは後期高齢真っ只中、何とか次世代の人たちが気楽に参加できる会にすることが強く求められている。本県にもゆかりが深く、私の敬愛する作家、井上ひさし氏の残した名言「むずかしいことをやさしく」を常に忘れることなく情報発信のお手伝いができればと考えている。                               (西都賀 崎山樹)
 
 
お知らせ・おさそい・おねがい
10月19日(木)17:00〜18:00
定例19日の都賀駅頭宣伝活動 
 
10月22日(日)14:00~16:30
例会:みつわ台公民館 集会室
第35回みつわ台公民館文化祭
 
10月28日(土)29日(日)
「憲法を読む会」として参加します。
・展示「昭和の記憶」道具、玩具、写真
本、日記、手紙など:公民館ロビーにて
 
・お話会:29日 日曜日13:00~
紙芝居・縄文かるた・折り紙創り
・絵本よみきかせ
おねがい:古い道具るい、戦前の写真などをお持ちでしたら貸してください。展示後必ずお返しします。 043-252-1852  鎌倉
 
11月3日(金・憲法記念日)
日本国憲法公布71周年の取り組み
JR千葉駅頭 2:00~4:00 
 
▼11月25日(日)定例会は
佐倉市志津コミュニティーセンターで行われる小森陽一さん(九条の会事務局長)講演会に参加することに致しました。
・開会:夕方6:00~志津コミセンは京成佐倉駅下車が便利です。
 
 
お 出 か け 情 報
◆10月21日(土)13:30~16:30
安倍一強政治の“終焉”
民主主義と社会保障のこれから
・ポスト・グローバル化時代の民主主義
 田原 牧さん(東京新聞特報部デスク)
・貧困の現場から社会を変える
 稲葉 剛さん(つくろい東京ファンド)
 参加費:1000円
文京シビックセンター4Fホール
 地下鉄南北線、後楽園駅下車ほか
 
11月3日 14:00スタート
 
■11/25 [土]14:00-16:00
 在日本韓国YMCA(アジア青少年センター・地下1F 参加費:1000円
 福島原発告訴団団長 武藤類子さん
 フリーライター   吉田千亜さん
 
11月11日(土)13:30 開場
第11回 美浜区平和と文化のつどい
美浜文化ホール2F メインホール
1部:千葉合唱団・太鼓サークルまあぶる
2部:「今、憲法が危ない!今こそ憲法を守り活かそう!」渡辺 治
 
12月17日(日)13:30~16:00
第9回平和を願う市民の集いin ちば
千葉市生涯学習センター大研修室
・DVD上映「戦争のつくり方」
・ワールドカフェ「平和の樹をつくろう」
・講演:安田浩一さん
    「平和のつくりかた」
・保育あり
主催:実行委員会080-5017-1584
 
編 集 後 記
「戦後日本の歴史と憲法の岐路に立って」
と「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」用紙を同封します。世話人会では今「憲法」は最大の危機に直面していると考えています。選挙の結果も併せて・・・・。
身近な人々と丁寧に深く話し合って署名を集めてください。第1次集約は12月20日です。返信用封筒も同封します。82円
切手は済みませんがカンパしてください。K